あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





静の表現?と話す表現 :: 2014/11/10(Mon)


鑑賞の後は、神戸の海が見える場所でお弁当タイム♪
この日はあいにくのお天気でしたが、晴れていたらもっと気持ちよかっただろうな~

漁船の出入りがありました。



男の子たちのすることは、全く意味不明!
なんだろう? ・・・あれ、あれ?なんだかアート作品に見えてきた?

「お寿司」だそう。
と、すると下がシャリで、上がネタ!?
本人曰く「マグロ」。

こちらは「エビ」!


奥の二人組、こちらに至ってはもはやわかりません(笑)

しかも裸足!この寒空の下、大人には考えられません~


もみくちゃになってます!
何人いるか、わかりますか(笑)?

どうして男の子はこんなあそびが好きなんでしょうね~。こんなことを存分に経験して素敵な青年になるんでしょうね。

女の子たちは、こんな楽しそうな男の子達を見て「ねぇ、ジェリーさん、男の子はなにしてるの?」
「いや~、ジェリーさんにもわからんね~、聞いてみたら?」


自分の選んだポストカードについて、どうしてこの作品を選んだのか、どこが気に入っているのか一人ひとりみんなに紹介してもらいました。






みんなの目が集まるって、とってもドキドキしますよね。
ジブンの気持ちや考えを言葉にして表現するのが得意な子もいれば、時間を要する子もいます。
気持ちが整うのを待つ時間を保証すると、みんなジブンの言葉で表現することができました。

これには「聞く」態度も必要です。
あなたのお話を聞きたいよという気持ちが態度で示されなければなりません。
聞く人は「静かに」ですね。


駅まで歩きます。



吹奏楽部のお姉ちゃんが打つ拍を真似っこするリズムあそびを考えてくれました。


神戸市は芸術にかけるお金がたくさんあるようです!
震災でこの地に移った美術館。へ続く道は《ミュージアムロード》と名付けられ、歩道の真ん中に巨大なアート作品が!



こうして無事、年長さんのアートを巡るおさんぽ会を終えることができました。

豊かな感受性を持つ小さな子どもたちのために、なるべく負担のないよう配慮くださった美術館主査学芸員の遊免さんに感謝いたします。
素晴らしい《ホンモノ》に触れる機会を持てたことを幸せに思います。




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