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造形あそび ~粘土~②

まっくすの 粘土あそび(前回のつづき)
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かたい粘土を どうにかこうにか 加工しています

道具をつかって、かたまりを切ったり、模様がついています

「ちょっと まってね」といった後、いつもの「ごっこあそび」の必需品
メニュー端末?(音の鳴る本)と おかね を 持ってきました。


あらかじめ、わたしにおかねを 持たせたあと、自分用のおかねを とりだします


「どれが いいですか~? モチモチパン、フンワリパン、ショクパン、ハチミツパンが ありますよ~」
パンの種類も たくさん しっています

かこ さとしさんの【からすのぱんやさん】の 影響でしょうか?


ちなみに てんてんが付いているのが ハチミツパンのようです


「これくださ~い」と わたしが 言うと、

「はい、○○えんで~す」

おかねを わたすと、きちんと おつりも かえってきます

現実の世界を 模倣したあそびが 展開されます


PC110746.jpg
道具の 赤い棒は ケチャップで、手にもっている 黄色のは マスタードだそうです

そのほかの 道具も、用途にあわせて、きったり、ぺんぺんして平らにしたり、ぼつぼつ穴をあけたり
できます

このように じぶんの手で いろんなかたちに変えられる素材(粘土・砂・泥・水)あそびは、
変形することの おもしろさを 教えてくれるとともに、こども自身が
「なにができるのか」素材を知り、探る体験が できます


あそびこむことで、じぶんの世界を表現することが できます

五感をつかったあそびの繰り返しが、豊かな経験となって 本当の生きるちから となるのだと思います


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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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