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「入れる」喜び

机上でのあそびへ変わりつつあります。

サインペンを手に取り、「ふたとって~」と求められるのかな?と予想しましたが、


☆ちゃんは、容器へ入れました。

☆ちゃんにとって「サインペン」は「入れるモノ」という認識でした。

そうすると、「入れる」あそびを盛んにするようになるので、☆ちゃんの周辺に「入れるモノ」と「入れられるモノ(容器など)」があると良いということになります。


同じ部屋にお母さんがいれば安心して、お母さんから離れてあそびます。
☆ちゃんの位置からは完全にお母さんが視野に入っていません。
「安心・安全の輪」に広がりが出てきました。



筆を手にしたので、絵の具を用意しました。


持ち方は、筆の一番遠いところを握っています。



ウッドビーズと空のペットボトルは・・、

入れました!

しかも、次々と。ペットボトルにはたくさんのビーズが入っています。

こうなるとしばらく一人で「入れる」ことに集中しているので、声はかけずに私たちは見るだけ。

下の写真は先月10/9の記録。このときは、手にした二つを有意に関係付けることはありませんでした。

この1ヶ月に何があったのでしょうか?

お母さんが家で、ビーズをペットボトルに入れるよう教えたのでしょうか?

いいえ、☆ちゃん自身が発達のプログラムを持っていて、ゲノムの戦略に導かれて自然にできるようになったのです。


こちらも「入れる」



「入れる」から「移し替える」あそびにもなっていくことでしょう。


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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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