あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





優れた感覚 :: 2014/11/20(Thu)


でんぐり返りは、まっすぐに。



左右のケンケンも上手くできます。


すり鉢を使って籾摺りの作業も根気よく続けることができます。

様子をじっくり観察しています。
コメと籾殻を分ける細かい作業ですが、苦痛には感じないようです。


光と影あそび。


このところは、もっぱらこのあそびがお気に入り。
そのとき口にするのが「月」。

もしかすると、彼にはOHPを使った部屋の状況から、「月夜」に見立てた世界が広がっているのかもしれません。

この興味を天体や宇宙に結びつけることもできるかもしれませんね。
これらの本や図鑑、100円ショップの照明、セロハン、ドーム型の容器(カップラーメンの容器など)といった材料を素材を変えて大小家にあれば、制作の意欲に火がつき、モノ作りへの興味が育つかもしれません。

お母さんからの報告によると、家のリビングの照明を消して部屋中をプラネタリウムにしてあそんだり、キャンドルナイトを喜んだりする様子があるそうです。

カレイドスコープをのぞいたり、
液体時計の動きをじっと見るのも大好き!

視覚優位で、情報を同時処理する脳のタイプのようにみえます。


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