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イメージの力を育てよう!


☆ちゃん(3歳4ヶ月)はお砂あそびがお気に入り❤︎

1/2,1/4と分割しています。

家でもお野菜を切るお手伝いをしているそうです。

左右の手の役割りの分化を獲得していきますがまだ未熟なため、本物の包丁を持たせるときは
子どもサイズになるよう道具や高さの調節は言うまでもありませんが、
まな板の上でコロコロ転がらないよう、あらかじめ平面に切ってからこどもに渡すと良いようです。

憧れのお母さんのように振舞えることは、
ジブンもできる!と思わせてくれるでしょう。

そんな小さな成功体験は、わたしってすごい!
そんな有能感が育まれます。





高く高く積木を積んでいけます。

積木の選び方について、先日質問があったのでここに紹介させてもらいますね。(Xmasプレゼントの参考までに)

すでに家にお持ちのものがあり、大作を作るようにこどもが成長した場合は、同じメーカーでなくても積木の木尺を揃えることにあると考えます。
例えば、3センチの積木をお持ちならそれと同じ、あるいはその倍数である6,9センチの積木は高さを揃えたいと思えば、いつか揃うわけです。(公倍数であそんでいる)
面取りしてあるものとしてないものがあり出来上がりの見栄えに差があります。


「量」なら白木、アクセント使いには「色付き」を選ぶと良いように思います。

また、机上であそぶのに適したネフ社に代表されるようなものもあります。色の美しさや形の面白さに出会います。

いずれにせよ、積木の値段は安くはありません。
それは、木は切られてもなお空気を吸ったり乾燥を繰り返し、1ミリ狂わず精密な木尺に加工することは高い技術を必要とする代物だからです。(硬いブナが適しているようですが木の特徴を上手くいかされたものもあります)


でも、積木ひとつで赤ちゃんのナメナメ期から見立てる時期を経て大作を作り、大人になってもなお長い年数あそべますし(孫の代にも!)、
音や光も出ないぶん想像力や指先の巧緻性を養い空間を認識するなど万能おもちゃだと思います。

数学的なセンスや造形物を作るセンスも磨かれるのも納得です。
ピカピカ光ったり、けたたましく音が鳴るような流行りのおもちゃやテレビキャラクターグッズを毎年買うよりずっと安くつくのではないかと思います。


列車に見立てた色板をつなげて、乗客を一人ずつ対応させています。


「なんのたべものがすきですか? ジェリーさん」と描いたのだそうです。

☆ちゃんが描いてくれたのは、手紙のようですが、書かれたものは、文字を表す「書きことば」ではなく、文字のようなものを楽しむ「文字あそび」のようです。

表現したいイメージが豊富になるよう、全身であそぶ楽しさや、さまざまな生活に根ざした体験を重ねることで、
みたてつもりの世界を育み、イメージの広がりを表現することにつながるでしょう。

(参考:「こどもの発達と描く活動」著:新見俊昌)


お母さんとわたしにもごはんを作ってくれ、3人でたべました。

小さな食器や食材は、日常生活を再現するのにみたてつもりにちょうどよいです。
ごっこあそびが豊かなものになります。

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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