あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





入れ子のおもちゃ :: 2014/12/04(Thu)


☆ちゃん(1歳2ヶ月)

この日は風邪を引いたそうで朝一で受診してからのリボンクラブでした。

これまでは、お部屋に入るとお母さんのそばにいて、10分くらい経ってから次第に自分の興味のあるものに移動する様子がありました。

しかし、ここ最近は入室と同時に椅子のほうへやってくるようになりました。
安心・安全な基地に広がりがでてきたようです。

入り口にある絵本を携えて。
ページを上手にめくります。


部屋の真ん中には棚があるのですが、☆ちゃんにとっては、視線のさえぎりを感じられるツールのようで「いないいないばぁ~」をします。

視線の先にはお母さん。
関わりを求めるあそびには十分応えてあげたいですね!


「これ、なんだろう?」と思っているのかな?

ストローの先からピュッピュと吹き上がる水を見ています。


新聞紙を破ってみせました。
☆ちゃんも同様に破ります。
指に力が入り、両腕を伸ばす運動があります。
破る「音」も楽しめます。

※注・・今日の新聞は破られては困りますから注意が必要です!


ハウスクーゲルバーンの玉のスタート地点を見つけました。



大きなマトリョーシカから小さいのが出てきました。一度出しましたが、再び(大)の中に(小)を入れました。



それならと思い、今度は隙間のないピッチリとした入れ子を渡しました。

傾けたら(大)のなかから(中)がすべり出てきました。

すると、出てきた(中)を再び(大)に入れようとし始めました。

(中)のなかに(大)を入れようとしませんでしたから、短期記憶が働き元に戻すことができるのですね。

この後、持ち替えても出し入れを繰り返してしばらくあそんでいました。

このようにしてモノとモノの関係性や大きさについて学んで(あそんで)いるのでしょうか。


お母さんの報告によると、おさんぽのとき網の溝蓋の手前でピタと止まり下をジィーっと見たり、こぼしはしますがコップで飲み物を飲めるそうです。


この日は体調がすぐれないため、お母さんに戻っていく回数が多く、後戻りしたような様子もありましたが、行きつ戻りつしながら少しずつ(でもあっという間)成長するのを感じています。

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