あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





お友だちとの関わりを育むとき :: 2014/12/12(Fri)



二人の3歳児さんの″やりたいこと″はゲームなのだとか。

道具を手にして用途を確かめています。
まだルールが難しいゲームは、その子達のできることにルールを変更して柔軟に対応しています。


ローズウィンドウでクリスマスの窓辺を飾る制作を用意していましたが、
二人の関心はそれぞれ別にありました。
こんなときも、本人たちの意欲に任せます。

☆ちゃんはハサミ切りを楽しんだ後は、
折り紙に何やら描き始めました。


色が薄くて見えにくいのですが、頭足人の登場です!

念のため、☆ちゃんに顔と思われるものから下に伸びる二本線が何なのかを尋ねたら、「あし」と当然のように教えてくれました。

先月、紙にたくさんの顔を描いていました。
「そのうちに足があらわれますよ。楽しみですね~!」とお母さんにお話ししたところでした。」

○ちゃんは、ハサミ切りした画用紙や折り紙、シールをどんどん重ねて貼っていきます。

切るって楽しい!貼るって面白い!

箱の中に野菜や果物、身体のパーツのチラシの切り抜きや感触の違う素材を入れています。
その中から選んでどんどん貼っていきます。

のりが一つだけだったので″かわりばんこ″に使うことを提案しました。かわりばんこの意味をよく理解しています。


ごっこあそびが始まりました。
「見ないでよ~」と言うので、カーテンをつけて遮ることに。

○ちゃんが布を押さえ、☆ちゃんが留める役割を果たしています。

共通の目的が果たせるよう少しの間協力することもできます。


向かい合った相手の方向へ、ボールを転がしたり、投げることができます。

単純な動きのようにも見えますが、この一連の運動には脳内で命令・実行系機能を働かせています。

(ボール投げに限りませんが)自分の投げたい方向に目や全身の筋肉を調整して上手く投げれるためには全身を使った運動の経験が十分必要です。自分にはどんなことができて、どれくらいの力があるのか?試したい、使ってみたいと願っている時期ですから、思い切りアクセルを踏めるよう手伝ってあげたいですね。


お友だちに関心を示し、「わたしもやってみたい」
布を巻きつけています。

「忍者」や「エルサ」に変身しました!


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