あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





三人三様 :: 2014/12/19(Fri)


門を開けると、たくさんの葉っぱをわたしの手に入れてくれました。
↓↓↓このように使うのだとか!

ツツジの葉のようでした。
くっつき虫が衣類にくっつくのは知っていましたが、葉もこのように着くなんて驚き!
ランダムにくっつけていたら、写真のように付け直してくれました。まるで、首飾りのようです。新しいですよね☆

この日は年長さんと年少さんの3人の女の子。
年長児さんはナフキン制作。
下絵を元に、布に写しています。
なんで布に色がつくの?チャコペーパーって不思議!



その後年少さんも加わり、各々自分のやりたいことに着手。

写真右側の子どもたちは、スライム作り。
必要な材料を揃えたり、計量などできることは自分で。


スライムの感触(温度や手にまとわりつく感じ、匂い、ビローンと伸びる感じ)を存分に楽しんでいました。

乳幼児にとって「知ること」は「感じること」の半分も重要なことではない。とレイチェル・カーソンは『センス・オブ・ワンダー」のなかで教えてくれました。


興味の対象は子どもから子どもへ伝承されていきます。
お互いのしていることをよく見ていて、「次はわたしもやってみたい」という意欲につながります。


このようにして「スライム作り」や「織物」をしました。

初めて顔を合わせたお友だちは緊張があったかもしれませんが、小グループで享受できる影響力を考慮に入れても一緒に過ごす時間は価値のあるものと考えています。


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