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「不得意」という壁を乗り越える子どもたち


昨年アップできなかったプレイングの様子を紹介!


年長児は縫いさしに挑戦してナフキンを制作する予定です。

写真は本返し縫の練習中。


並縫いは経験したことある子達も、「返し」に注意を払いながら進めていきます。

うん、うんいいよ、その調子!


カプラの課題にも挑戦!

両手はそのまま、眼球を左右に動かして集中→→→

一方を止めて、他方を動かして注意を持続させるのって、子ども達にはとても難しいことです。


この後、出来上がりに納得いかず何度も挑戦する姿から、根気強さや美意識が育っていることが伺えました。

指先をコントロールでき、微細運動も発達してきました。


この日はお父さんのお誕生日の翌日だったそうで、似顔絵を描いています。





自分の内側にあるものを得意な手段を用いて表現することを保障された空間、人、時間があれば自らの「やりたい」に身体や心が動かされ運動が引き起こされます。


そこが十分経験でき、認められると意欲や主体性が育ち、苦手なことにも自ら挑戦できるのだと感じています。



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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