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年長児合同クッキング


今年初のリボンクラブは年長児のクッキングでスタートしました!

秋に収穫したバケツ稲7杯分の籾摺りを終えてみると、わずか玄米1合分程度でした~

七草粥を提案するも、子どもたちの表情は今ひとつ・・

そこでおにぎりとお味噌汁作りに決まりました。

おにぎりと味噌汁の具材を話し合い、いざ買い物へLet's go!


お店へ入る前に、我が家のリサイクル資源の分別をお手伝い。

コレはどこに入れたらいいのかな?と悩んでる風・・

「ねぇ、みんなはトレーはどこに入れたらい良さそうだと思う?」

同じリサイクルBOXが並んでいますが、見比べてイラストを手掛かりに
「ココじゃないかな」と考えて応えていました。


水に浸す前の米と、浸水したお米を見比べて炊飯開始


「沸騰したら教えてね~」
みんな「沸騰」ってわかるかな?

鍋の水をよく観察してるとわかるよ~


水が勢いよくブクブクと泡立つのが見えます。

温められた鍋の中の空気の圧力で蓋がカタカタ音を立てます。

重りにどんぶりを乗せると、なぜだか大ウケ!


炊飯器任せだと意識しないのですが、お水の計量、沸騰、音、蒸気など、五感を総動員させていることに気づきます。



お味噌汁は僕に任せて~

だしを取ったあとの煮干しも、育ち盛りの子どもたちの腹に収まりました!


4合のお米が炊き上がりました~☆
ここでも浸水前の米と比較。

「お鍋の水はどこにいったの?」

「もしかして、お米の中に入ったってことなんじゃないかな?」と、子どもたち。



各々好きな具材を入れ込んで握ります。
これがなかなか難しい。

「あ~、早く食べたいよ~」



みんな美味しくいただきました~☆

日々の糧に感謝!
ごちそうさまでした。


どの工程も子どもたちの「やりたい!」にあふれていました。

「やりたい」気持ちがぶつかることはしょっちゅうですが、そのままでは平行線。仕事が前に進みません。では、どうしたらいいのか?
子どもたちが解決できることを信じて見守っていると、
「交代でしよー」や「一緒にしよー」や「ぼくがこうするから、こっちをこうしてよ」と分担するなど、やるやん!と感じる光景が見られました。


「みんなで協力してお昼ご飯を作る」という大枠(目的)に向かい、主張したり引っ込めたりしながら達成することができました。

お友達に触発されて普段ならしないことも、ガンバって挑戦するのも小グループならではの効果かもしれませんね。





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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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