あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





ようちえん :: 2011/12/14(Wed)



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まっくすの幼稚園で 月1回配られる 組だよりに
素敵なことが かいてありました


前略・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「大きくなったぞ!」という自信や「年長さんってすごいなあ」といった
やってみたいけどできない、できないけどやってみたいという複雑な気持ちもあることでしょう。
今のそんな子ども達の姿を、私たちはまず受け止め支えていきたいと思います。
その中で、【待つ】ということがいかに難しい事かと感じています。つい、大人の望む行動を
求めすぎて、必要以上に制止の声かけをしてしまいがちですが、見守りぐっと待つことの
大切さを感じています。子どもたちが気付きの時を迎えられるように、私たち大人は待ってあげる事が
大切です。これからも子ども達を信じて、その時を大切にしていきたいと思いました。




と ありました。



朝、登園しても 教室に入らず、園庭にいることが ときどきあります

なにをするでもなさそうで、気持ちを整えているようにもみえるし、ぼ~っとしているようでもあるけど

教室に入るよう促す声には 耳をかしません

仕方なくそのままで、先生には「園庭にいます」と伝えて わたしは帰ります


あとで、先生に 尋ねると
「ときどき様子をみる程度で しつこく声かけしないで、本人にまかせておいたら 
自分から 教室にはいってきました」
とのことでした。

これが、
「入りなさい」と 厳しく一喝され、延々と説教されたり、
ムリヤリ引っ張られて教室にいれられたりでもしたら(今時 論外ですが、わたしが子どもの時はありました)
すっかり本人の自己肯定感は 下がることでしょう


家のつぎに 長い時を過ごす幼稚園


園の先生方が このようにこどもを みてくださることに 深く感謝しますPC140745.jpg
 トランスパレントペーパーをつかった こどもたちの Xmas飾り
とっても きれいです

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子ども達が自分で考えて、行動できるよう 一日のリズムや活動の内容などを知らせる 【視覚的なもの】を
取り入れてあります
先の見通しがつかないことに不安を感じるまっくすを アシストしてくれているかもしれません


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この石垣を よじ登り、斜面を登りながら 幼稚園へ むかいます
ちょっぴり きけんなことにチャレンジしたがります
わたしは 道路を 歩いて。


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