あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





だいじょうぶ~信頼関係を結ぶ関わり~ :: 2015/01/16(Fri)


喜びや期待の表情を浮かべていつも門扉を開ける☆ちゃん(3歳半)


水を硯に入れて墨を擦ると、あら不思議!
黒くなるね~

筆をしっかり握って書初め。


5組のカードで神経衰弱。
簡単なルールを理解し、短期記憶能力を働かせます。

どちらが多いのかな?見て、比べて「たくさん」と「すこし」がわかります。
並べて数えました。8まで数えました。



カーテンを吊るすには、紐を張ること、布を用意して、洗濯バサミでとめなきゃね!
必要なものや段取りをよく知っていました。


目が二つ、間に鼻、口、髪の毛がみえます。「お父さん」なのだそう。

これまでは、イメージを描画で表現するときは〝字もどき″が先行し、ビッシリ描いていました。
リボンクラブで初めて描いた人物画です。
お父さん大好き❤︎が伝わってきます。

子どもたちの描画は大人の「話すこと」に相当するといいます。
描画による「お話し」の表現をサポートしていきたいものです。

「線路したい~!」

「じゃあ、ジェリーさんはこっちからつなげていくから、☆ちゃんはそっちから伸ばして来てね。☆ちゃんのとジェリーさんのをつなげようね。」


☆ちゃんは線路をどんどん繋げました。
最後にジェリーさんとつなげるにはどうしたらいいのか?どのパーツが良さそうなのか?
視点を移動したり、パーツを替えてみたりして視空間を認識しているようでした。

つながった線路を嬉しそうにグルグル列車を走らせ、終わりの時間に自分を合わせられるようすこし時間を要します。

「終わり」に向け、ゆっくり気持ちが整うのを待ってもらえた☆ちゃん。
最後はすっきりした顔であとにしました。


「小さなことから入る豊かさ」ということばを
あそびの心理研究所のジジさんから学びました。

子どもの「できない」点・心配な要因はあまり拾わず、日常にあるほんの些細な「できた」ことに気が付き、そこを認め大切にできると大人は豊かな気持ちになれます。
その気持ちは子どもにも反映され、さらに輝きを放ちます。
子どもに疑いや不安な気持ちを向けると、子育てが決して良い状態に向かいません。

心配はあるかもしれないけども、
目の前の子どもをよく見て!
あわてずに、ゆっくり、慎重に、楽しみたいものです。


過去のわたしにそう声をかけてあげたいです。

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