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就学に向けて②

二人の年長児さん(それぞれ別日)

1月は書初め。

各々、お正月にしたあそびなどふさわしい言葉を選んで書いています。

ほぼひらがなを習得しているようです。


紙に折り目をつけて区画の中に納めると、バランスよく書けます。

目で線を捉え、手首をコントロールしているのです。


早帰りのまっくす(小2)が帰宅。
漢字の宿題を始めました。(この格好はいけませんね!)

小学生は何をしているんだろう?と思ったのでしょうか?

まっくすのしていることを間近で見ています。
(ヘェ~、小学生になったら「漢字」の勉強があるんだー)と思っているのかな?

「小学生」へのイメージが膨らみます。


◆くんも書いてみる?

線図形を模写しています。
上の見本と自分の書いた線が違っていることに気づくこともできます。

まちがっていいよ。
それでいい。
気になるなら鉛筆の色を変えて上からもう一回書くといいよ。



縫いさしもしました。
返し縫いをおウチでも練習してきたのだとか。
(お母さん、ありがとうございます!)



下は残った墨でマーブリングを楽しんでいるところ。しばらく没頭。

ゆっくり渦を巻き下へ落ちてゆく様子に目を奪われます。紙を入れると模様を捕まえることができます。

洗面所に一緒に水替えに行くと、両手がふさがっているわたしにドアを開けてくれたり、蛇口を開いてくれました。
部屋に運んでいる間に、振り返りドアを閉めに行ってくれたりと協力したい気持ちが行動に現れています。

ジェリーさん→持つ、運ぶ
ぼく→ドアの開け閉め、蛇口の開け閉め

指示された訳でもないのに、自分はこうしたら良さそうだな、こんなことができるなと考えて行動しています。


就学に向けて感覚統合され準備が整いつつあるようです。




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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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