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一人でできるサポートって?


下の写真は、リボンクラブのお母さんに送って頂いたものです。


子どもが「あしたはなんようび?」と尋ねたときにお母さんが応えると、

曜日を確認して、明日の準備が「一人でできる」よう視覚化して作成しておられます。




このカードにより、この世には曜日が存在し、
少し目先の出来事への見通しを持たせることができます。

また「明日の準備」をすることで、寝て起きたら「明日」になる感覚や、明日のジブンを想像することも手伝ってくれるでしょう。

「1週間が7日」という常識に気づくこともできます。


そのうちに見なくてもできるようになったら(上記のことが記憶保持できる)ジブンから離れていくでしょう。


ひらがなの習得前なら、絵カードでもよいでしょうし、

カレンダーがわかるなら、そこに日付けも加えることもできますね。

子どもの「わかる」に合わせていろいろバリエーションが生まれそうです。


お母さんの素晴らしいアイディアに感動して、ブログで紹介することの承諾を得ました。

このところ学童に行くことを渋る息子のためにもわが家流の一週間表を復活させる必要があることを思い出させてくれました。

オススメします!

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コメント

久しぶりに時間をもてあましています。

「渋る息子」おおちゃんはお元気ですか?

ジジも「渋る老人」にもう少しでなります。

先週は気合を入れて、佐賀→武雄→有田→唐津→糸島
→大宰府→熊本と仕事をしてきました。

糸島市の保育園で、赤ちゃん学会で実践報告された
楢崎先生と話をすることができました。

「子どもの権利条約」の理念を厳守して、子どもの自由を
第一にしているそうです。

はじめのころはバッシングもあったようですが、今はだれも言わなくなってきたということでした。

「待つことの大切さ」を知っていて、子どもを信頼していました。
西唐津にも同じような考えの先生がいらっしゃいました。

私たちもがんばりましょう。

おおちゃんによろしく。負けないでね。
ジジからのエールです。

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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