あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





良いところを伸ばそう!認めよう! :: 2015/02/06(Fri)


左のボールを右へ。また、その逆も。

身体の左右を感じる運動。
【参考:小学校に入るまでの6年間】


パズル

◯ちゃんは動物のパズルを着々と4つもこなしていきます。
☆ちゃんは蝶々の成長の様子を表した3重パズルをじっくり考えてやっていました。☆ちゃんは、昨年の夏アゲハチョウを卵から羽化するところまで観察している経験があることから身近に感じられたのかもしれません。バラバラのパーツからは手がかりすらないようなものですが、完成しても再度挑戦するくらい、意欲や確かなものにしたい!という気持ちが伝わってきました。


棚に結び付けている3本の長い紐。
触発されるように、できるようになった「三つ編み」をしていきます。

下まで編むとほどいて、再び三つ編みにします。
この「もう一回」に応えられるよう充分時間を保証してあげたいものです。


机に置いてあるパターンブロックに興味を示しました。
黒いマットに広げてみる?
各々が並べます。


写真は六角形のみを選んで並べている☆ちゃんを見て、同じ形を探して手渡してあげる◯ちゃんです。このときに互いに会話はありません。

☆ちゃんやわたしが「六角形を探してちょうだい」と頼んだわけでもないのに(言語によるやり取りなしで)、進んで協力するのはどうしてでしょうね?


京大霊長類研究所の松沢教授によると、ヒトに近いチンパンジーには何かを得るとき「協力する」ことはなく「求められたら応じる」ことはあるのだそうです。チンパンジーは言語は持ちませんから非言語によるコミュニケーション下で行なわれるのでしょう。
すると同様に非言語で協力姿勢を示す上の写真のような光景はとても人間らしい高度な行為だといえます。

つまり、誰にも何にも言われなくても、見て(☆ちゃんは六角形を集めているのね。とってあげよう)という想いが◯ちゃんに生じたという訳です。
相手の望みを察して行動できる◯ちゃんの良いところです❤︎

配列の課題に応じる二人










向かい合った相手の前後を理解していることがわかります。




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