あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





お世話あそび :: 2015/02/09(Mon)


下の写真は何をしているところでしょう?


赤ちゃん人形の髪の毛をとかしてあげています。


お布団を出してあげると・・、

寝かせてあげました。

掛け布団と敷布団の区別までは難しいようですが、このミニチュアの綿入り布を人形の布団としていることがわかります。


絵本でおなじみの「マドレーヌちゃん」をひっつかみ、椅子に座らせてあげます。

コップとスプーンを用意して、


マドレーヌちゃんの口元へ運んでいます。

食べ物をたべさせてあげているようです!


最近、お母さんの座る「座布団」にも関心があり、時折座布団中央に座ります。
お母さんがモデルとなり、「座布団」の用途を知ったのでしょう。よく見ていますね。

ミニドールを手にして何やらしています。
そっとのぞいてみると、

ミニドールの口元にもスプーンを運んでいます。

その直後、じぶんの口にも運びます(笑)

とても可愛らしい姿に思わず、こちらも笑顔になりますね~☆

1歳5ヶ月でお世話あそびができるようになるのですね。
小さなお母さん?お姉さん?の周辺におままごとの道具があると良さそうだということです。

それにしても、☆ちゃんがこのお世話あそびをするのは「人の顔」らしいものを認識した場合に限るようです。動物の口元へは運びません。
「人の顔」を検出する機能が優れています。

突然、部屋中を行ったり来たりしてキョロキョロします。
何かを探しているようです。
「☆ちゃん、何かさがしてるの?」

「・・っか、っか・・」

???



「あかちゃん? あかちゃんさがしてるの?」

どうやら正解でした。
先ほどお世話していた赤ちゃん人形を探していたようで、一緒に探しました。

手にすると再びお世話あそびを続けました。

このようにして、少しずつ連続したあそびへと発展していくのでしょうね。




棚の上の方に何やら見つけました。

背伸びをして取ります。
不安定な体勢をとってもバランスを崩さず立っていられるようになります。


これからは、高い所にあるから届かないだろうと思っていては危険ですね。
活動力も増してきましたから、足場があれば登ります。ボトルに入った薬品や洗剤の誤飲、足場が崩れることによる転倒などお母さんたちは注意が必要な時期です。

(ウチのコはテーブルの上に置いていたシロップの薬を飲み干したことがあります。卒倒しかけました。わたしが!)


1歳過ぎたあたりまでは、あそびの集中力が切れたとき、思うようにならなかったときの立て直す情動補給の基地であった「お母さん」。

ここ最近は、「ママみて~!」と共有を求める対象としての「お母さん」の存在。

お母さんが自分を見つめ返し、応えてくれる安心感に満たされ一人であそぶ回数や集中時間が長くなり、好奇心も旺盛です。



玉さしを出してみました。

右手から最も近い赤の玉を全て、次いで青→黄色二つまでをどんどん抜いていきます。

写真からは、抜いたそばから目は次の対象物を捉えていることがわかります。


しばらく「抜く」をした後、集中力が切れ一旦離れます。

「☆ちゃん、次は入れてみてね。」と言ってやってみせると、やって来て

玉を手にして次々入れていきます。






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comment

「猿まね」という言葉がありますが、
サルは真似をしないそうですね。

人間の赤ちゃんは、ママのしている行為に視線を合わせることに比べ、チンパンジーの赤ちゃんは、母親の持っている「もの」に視線を合わせるということでした(赤ちゃん学会報告)。ちなみに、アスペルガーの子どもの視線も「モノの移動」に注意が向く傾向があるということでしたね。

赤ちゃんの「つもり行動」は、こうした「他者の行為に視線を合わせる
ことからできるようになるのでしょうか?

「見立て」ができるようになったら「赤ちゃん時代卒業」です。
00ちゃん、あと3か月くらいかな?これは、ジジの占いですが・・。

  1. 2015/02/10(Tue) 09:10:05 |
  2. URL |
  3. ジジより #-
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