あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





関心の高まりを待つ :: 2015/02/13(Fri)

この日は年長さんと年少さんのガールズお二人さん。

潜ってハイハイ運動!たのし~☆


線を指で辿るのもたのし~❤︎
迷路も楽しめそう!

不安や緊張感の強い◯ちゃん。声を上げて笑ったり、おしゃべりを楽しみました。


◯ちゃんが切り終えたものに触発され、◇ちゃんもチョキチョキ・・

連続切りで線上に合わせて(指先をコントロールして)最後まで集中を切らさずグルグル線を切ることができます。

アイロンビーズをはじめました。

指先を細かく制御できる喜びから何十分も集中して続けることができます。

その横で・・、
ニキーチンの積木。
斜めのないモデルを参考に、9コにチャレンジ!

見比べて違いに気づくことができます。
「比べる」ことは将来、算数の考え方につながっていきます。

わたしもやってみた~い!

できたよ~☆


秩序の存在を知るあそび



お互いに関心はあるけども、話しかけることはありません。でも、していることはよ~く見ているようです。


子どもたちは新奇なものに出会うと「何それ?」「さわってみたい」「どうするの?」「やってみたい」となります。

このときが面白さや不思議を感じたり、少々失敗しても挑戦したいと思えたり、ぐんぐん吸収する時期だと思うのです。

あそびのアトリエには、いろんなおもちゃがありますが、スタッフがその子を観察して「コレは」と思うものに触れられるような「出会い」にしたいと心がけています。



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Oちゃんはハキハキさんで
◇ちゃんはシンチョウさんですか?

ジジはガールズになったことがないので
女の子の感受性はわからないのですが・・・。

男の子と女の子のあそび方はちょつと違いますよね。

ウィニコットの言葉に
「あそばないでトモダチをつくるのはむつかしい」
というのがあります。

こころとこころを結びつける糸口を見つけるには
微妙な切っ掛けがいるようです。

3歳と5歳という年齢差も
小さな壁になっているのかもしれませんね。

以前「二人で一つのパズルをする」年中の女の子
の姿を見たことがあります。

そのとき「こんな風にしてトモダチになるんだ」
と感心したことがあります。

Oちゃんと◇ちゃんもなんとなく同じことを
しながらトモダチになっていくのかも知れませんね。
  1. 2015/02/15(Sun) 11:03:07 |
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  3. ジジより #-
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