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数と秩序


☆ちゃん(4歳3ヶ月)
宝物を紹介してくれました。(写真右の赤ペンで描かれたものは迷路なんだそう。かなり難しそう)

キラキラ、キャラクター、色どり、アクセサリーなど「女の子らしさ」があふれています。

上の写真より数点少ないときにもう一枚撮っていました。

二枚を比べて、1枚目には何が写っていないのかな?というあそびが生まれました。

☆ちゃんは、二枚の写真を真剣に見比べて全部探すことに意欲的でした。

比べて、違いを発見できるということは脳のワーキングメモリー(短期記憶の作業台)を働かせています。
子どもたちは、そんな「あるものがなくなった」や「まちがい探し」ゲームに目を輝かせますね。


カーテンを吊って、お店屋さんごっこになりました。


お母さんやわたしに注文を聞いて運んできてくれます。

小さい妹のいる☆ちゃんにとって、リボンクラブで過ごすひとときはお母さんを独り占めできる時間となります。

お母さんとの愛着も良好です。


四角、三角、十字が描けます。



数の保存の課題


大きい積木4コと小さい積木4コでは、「どちらが多い?」の問いに「どちらも多くない。」と一対一対応させて応えました。

上の写真の離した積木4コと引っ付けた積木4コでは、離した方を指差しました。次いで、積木を手で撫でるように触れながら「長いから」と話してくれました。

見た目の情報に引っ張られずに「4」がどうなっても「4」であることが、ゆっくり幼児期にわかるようになるといわれています。


これは教えられて身につくものではなく、健康な子どもであれば自然に身につく概念「自然発生的概念」に含まれます。


私たちは子どもが一人で大きくなろうとしていることを知り、プライドを傷つけないよう接していかなければなりません。






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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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