あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





はじめまして、おともだち :: 2015/02/22(Sun)

今月2歳のお誕生日を迎えた★くんと、◯ちゃん(1歳5ヶ月)。初対面のお二人さん。


お絵かきをする◯ちゃんの隣で、ミニカーを走らせて遊ぶ★くん。

二人とも初対面の相手に対し、興味や関心を示しているようです。


動物を一列に並べ、脚の間に列車をくぐらせる★くん。

2歳児の「並べる」

★くんが並べているのをリボンクラブで観察できたのは1歳9ヶ月のときでした。


あそんだもの、触れたものを次々ベビーカーに乗せていきます。

まるで「これはぼくのものだよ」と言っているようです。

◯ちゃんの遊ぶ様子もよく見ているようです。

◯ちゃんは★くんとものの取り合いになって手から離れてしまうと、次に手にするチャンスを伺おうと待つか、泣いてお母さんに情動補給してもらいます。
すると、すぐに探険に出掛けていきます。

ドールハウスからベビーベッドに入ったクマを出してきました。

クマであそんだあと、「クマさんどこでねんねしようか?」と尋ねると、始めのようにベビーベッドに入れました。

尋ねられたことをよく理解しています。




なぐり書きをする力も強くなり、しっかりはっきりクレヨンの色がついています。

紙いっぱいに描けるほど、肩が動かせるようになりました。

◯ちゃんが絵の具を出してきました。
「◯ちゃん、じのじのするの?」「ウン」
これまでゆっくり息を吐き出すようにして音声を出して返事していたのが、短時間で吐き出せるようになったのか、かなり短い返事になりました。

◯ちゃんは利き手である画用紙右側を起点として筆が動いています。
★くんは、画用紙中央部から広い範囲で描画しています。


★くんが◯ちゃんにクレヨンを手渡す場面がありました。
まだまだ「仲よくあそぶ」ことはありません。
お互いをみながら、時にけん制しながら並行あそびの時期です。
距離感を保ちながら、私たちは共有したり代弁したりして関係を調整します。


見たり、聞いたりしたことに言葉でラベルづけすることで視空間処理、聴覚処理能力ともに伸びる時期でしょう。
子どもが指差ししたものや手にしたもの、感じたことを表情や身振りも添え言葉に変換してあげるのはよいですね。
音によるアプローチも楽しめるので、わらべ歌や身体を使った手遊び歌もしてあそびたいと思います。







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