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「おもしろそう」を探している


先日5歳の誕生日を迎えた年中さん。
レゴアクションの説明書の中から、「自動お絵描きマシーン」を選びました。

どの部品をどれだけ使うのか?平面図形から立体へと変換していきます。

継次的に情報を処理するのが得意です。


こちらは年少さん。
プリズモコマに初挑戦。

数ある正三角形のパーツを選んで、シルバーのみで構成しています。
その後、シルバーがなくなり、青色でコマの内側を埋めました。
構成に意思が感じられますね。



お絵描きマシーンが完成しました。

ギアが噛み合って、ヘンテコな動きをします。


【円柱さし1】

バラバラに置いた円柱を左から(太い順に)にいれていきます。

あれ?ちょっとブカブカだな。

この、「アレ?」と思えることが大事。
ピッタリではないことに気づき、他の場所へ入れ直すことができます。


「比較の課題」

モデルに近づけて手のひらを当て背比べをしました。
「おんなじ」をみつけます。


すごろくをしています。

「ジブンのいたコマの次からがイチよ」
サイコロの目数を読み、マス目に対応させます。
●ルールを理解し守れるようになること。
●順番がわかり守れること。
そのゲームに特有な技術を伴うこともありますが(このゲームはタマゴを「はじく」)
上記二点に加え、必要なアクションを身につけて社会性を身につける練習になっていると感じます。

ですから、ゲームをしたい子どもたちはその準備ができたということを示しているようです。


リボンクラブには、小さい子から親しめるよう易しく、ルールが単純明解なものから、スピードや戦略、記憶力を伴うものまでありますから、その子に合わせたピッタリが見つかります。





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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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