あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





加減の理解・文字への関心 :: 2015/03/12(Thu)


☆ちゃん(3歳半)

前回、次きたときにする!と言っていた恐竜かるたを出してきました。

「ジャンケンのルールがわかる」ということなので、裏面のジャンケン対決であそびました。

「勝ったら相手のカードをもらい、手持ちカードがなくなったら負け」という易しいルールもいれてみました。

写真はカードの絵と同じ恐竜のフィギュアを並べているところ。



「ジェリーさん、もっとこっちにきて」と一緒にドールハウスであそぶよう誘ってくれました。

2階の階段を上がると、3階へ続きます。
視空間、位置情報を理解するのに役立ちます。


お父さんがピアノを弾く傍らに家族が集まっています。

幸せな家族の光景が表現されています。


☆ちゃんは〝お母さん〝はもちろん〝お父さん〝も大好きでいつもリボンクラブのあそびの中で〝お父さん〝が登場します。


折紙で三角が上手に折れます。


さらにもう一回折って、ハサミで角を切り落として、


ジャ~ン!開いた形に喜びの表情が見えます。

お母さんの報告によると、この切り紙が最近のブームなんだとか。

線対称や点対称の世界を獲得しているのですね。


数の理解の課題

箱の中から数えて10コの積木を取り出しました。写真は「6ついれてね」に応えたもの。

このあと、ビー玉3つをみせてから両手に分けて握り、片方を開いて見せ、隠れたビー玉の数を当てっこするゲームをしました。
見えない数を推理して、頭の中で3-1=2, 3-2=1、3-3=なしを見事に操作しました。

☆ちゃんの中ではじめにあった数3を記憶に留め、加減を理解する力があることがわかります。


最近はひらがなの存在に気づき、「ひらがなもどき」を書くようになったとか。

☆ちゃんは絵本が大好きで、たくさんの本を読んでもらっています。そのこともあって、挿絵のみならず、ひらがなというシンボルに気づき、関心を示すようになったのでしょう。

上の写真からわかるように、鉛筆を3点で支持するのではなく、握るように持っていることから、「ひらがなを書く」準備はまだ整っていません。

今は、早期に教える傾向があるようですが、
いろんな線を書く楽しさを十分経験してほしいですね。そのうちに教えなくてもジブンで書くときがやってきますから。


どんどん知力を獲得する☆ちゃんの成長はめざましいです!




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