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東京


家族で東京に行ってきました。


わが家の子どもたちは上の子から下の子までの年齢差があり、もちろんそれぞれやりたいコトが異なるため、予定は綿密に組みます。

みんなの「やりたい!」中から、わたしの「やりたい!」が叶ったものをご紹介します。


東京ミッドタウンでやっている単位展


捉えにくい世界に統一の「単位」を設けるコトで、比較や共有を可能にする知恵と思考の道具、とあります。


なるほど!

カメラOKなので、パシャ



これは、子どもの身長が1メートルに達したお祝いの様子を捉えた作品。

1メートルってどれくらい?
1メートルのケーキを目の前に置いています。
そう言われてみると「歳」を祝うことはありますが、「長さ(身長)」を祝うパーティはきいたことがないですね~☆



人間は昔から、捉えにくい「時間」を様々な手法で表してきました。
太陽の動きを利用した日時計、
一定の速度と量で落ちるようにした砂時計。


この画面の前の台に立った時間 11秒は、

地球が東に4,147メートル自転したことになるのだとか!
ヘェ~!!


「ことばのおもみ」

濁点を1gとしてひらがなの面積から、その重さを計算したそうです。
この場合、「おもい」が「かるい」より、「いぬ」が「ねこ」より重いことがわかります。

「ことばの重みを考えなさい!」と学校で言われませんでしたか?
まさか、ひらがなの重さを割り出すなんて考えもしないですよね(笑)


1メートルまでの長さに見合う日用品が陳列されています。

途中、何センチのところだったか、「◯センチのモノ募集中」とあり、ユニークです!


「クリスタル花火」六本木ヒルズの毛利庭園にて。

来場者のスマホからデシタル操作で花火を打ち上げられるチームラボの作品。

数種類の花火の中から選んでスライドすると、自分の選んだ花火が表されます。

「デシタルでこの世を楽しく変えることができる」未来に期待している会社の世界観が表現されています。


普段、街にでると面白いモノや情報はないかアンテナを張っているわたしが、
今回出会ったモノをリボンクラブにお土産として買いました。

●加賀友禅の和紙が貼られた箱。箱から箱が計10コ。そんな絵本がありましたね。

●たんけんライトを当てると、見ることのできない世界や様子を観察できるしかけ絵本。

●東京スカイツリー型のペットボトル。
LEDコースターに載せて使います。




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コメント

おもしろそうですね。

非・常識の世界は
あそびの原点かもしれませんね。

私たちもあそべてないですね。

常識に呑み込まれています。

そう思いました。

ジジさん


本当にそうですね。
常識に凝り固まっているつまらないジブンに気がつきます。


柔軟な発想を持つアート作品や商品は
そんな凝り固まっているジブンを崩してくれ、
より子どもの感じ方や見方に近づけるような気がします。

リボンクラブでこんなアプローチができるな、とか
こんなの好きそうだなとか。


それから、前回の記事にもコメントを頂きましたが
本文が表示されておりませんでした。
間違いならそれでいいのですが、
ジジさんからの見解は貴重ですので、お気づきの点はご指摘ください!

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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