あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





4月から小学生 :: 2015/04/13(Mon)




春休み中の年長児の最後のリボンクラブの様子をもう一つ。


身体の中を見ることができるたんけんライトを当てています。

☆ちゃんは繰り返しこの本を見ました。
☆ちゃんの関心が「身体」なのか「ライトを当てたように見えるその仕組み」にあるのかはわかりません。


うわ~!コレ、面白い!
と感じ、あれこれやってみる。

やってみたことから得られる満足感や仕組みに触れ、さらに突き詰めたくなる。

そのことに、周りの仲間も触発され、
「なになに?」と集まる。

ジブンの興味のあることを、仲間と共有し、
刺激しあい、さらに知識が深まり、
お互いを知る。

このようにして仲間との関係性を築き、友だちができていくんだと
リボンクラブを始めてから、改めて学ぶことができました。


カプラで「神社の鳥居みたいなやつ」を作りました。



私の正面に座っていたコは、これまで「積木」を使った構成や配列の課題には難色を示し応じることはありませんでした。

彼女と出会って1年も経っていませんが、
仲間と過ごすことや、わたしとの信頼関係を築いてきました。

3月に入り、
イヤだな~、苦手だな~。やりたくないな~。けれどもやってみよう!

と奮起する姿を見ることができました。


お泊まり会では
仲間の中でジブンの役割がわかり、ジブンから関わりを持とうと積極的に、
また、引っ込み思案な仲間を思いやったり、相手が参加できるよう働きかける姿に度々出会いました。


そのような成功体験がさらに自信となり、自ら考えて行動するしっかりさんになりました。




慎重に持ち上げます。

まずは、右脚を確認。

次に左脚に視線を移し、

右手の注意を持続させながら、
置きました。


簡単なようですが、この時の手には

やや内側に押しながら、持ち上げる」という動きと、(このややの微調整が難しいため、写真のように崩れてきがちです)

さらに「脚の上に置く」という目の動きが協調する働きが必要です。


リボンクラブが終わったあと、わたしがお母さんたちとお話ししている間、
二人であそんでいたところを春休みで在宅の息子が撮っていました。


緊張や不安の高かった☆ちゃん。
あんまりにもいい笑顔だったので。


また、お会いしたいものです☆

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