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特別支援保育者養成講座


日曜日は、"特別支援保育者養成講座">特別支援保育者養成講座に行ってきました。(この紫の服はワタシですね😅)



私たち母親または保育者は、医療現場とは違って普段日常や日常に近い状態の子どもたちを多く見ています。


子どもたちの普段の生活やあそびから実に多くの情報を受け取ることができます。
講師の辻井先生はこの姿こそ宝だと言います。
財産だと言います。


今、「発達障害」と診断される子どもが爆発的に増えていると言います。


知的に問題がないため見過ごされ、大人になって会社に入ってから、どうもミスを連続する。
コミュニケーションが上手く図れない、どの部署に配属されても力を発揮することができないことから、仕事を転々とすることになる。
困り果てて受診すると発達障害と診断される大人も多いことも、最近よく耳にしますね。


この爆発的増加の原因はまだ解明されていないし、遺伝子に全く問題は無いのだそうです。


しかし、最近わかってきたことがあるといいます。


今は赤ちゃんのときからホームビデオで成長記録が残されている家庭がほとんどであることから、
気がかかりのある子どものずっと過去をさかのぼって動画を見てみると、ある共通点があることを突き止めたといいます。


検査でもなく、
数値でもなく、
「様子を見ましょう」と言って、何年もなんの対策も施されず放っておかれるのでもなく、
薬物や対処療法でもない、


乳幼児期に育てておきたい能力を伸ばせるのは、
子どもが安心して過ごしている「日常」にこそあるのだということ。


ぜひその目を養おう!という勉強会です。




子どもたちの様子から早く発達障害に気づき、支援をしていくこと。


「発達障害は予防できる」
この講習会は全3回。しっかり学んできます!







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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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