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春の庭は・・


すっかり暖かくなりました。

しばらくほったらかしにしていた庭の木々にも、少し前から顕著な変化が見られるようになりました。


毎年、芙蓉の葉にはこの時期からびっしりアブラムシが発生します。

そうなると・・、

そのアブラムシを食す、テントウムシも大量にいるのです。

斑紋は色々見られます。

当然、この葉には幼虫もたくさんいます。

タマゴは決まって葉の裏に産みつけられるようです。他の種に見つかりにくいようにでしょうか。


しかし、同種の成虫に食べられることもあるようです。


写真ではわかりにくいかもしれませんが、小さな白い幼虫が葉や枝を移動している様子もあります。

何の幼虫か調べてみたいところです。

大量のアブラムシに食されてもいました。

この庭先の小さな芙蓉の木の上にも激しい食物連鎖が存在し、なかなか生き残るのも大変な世界です。



もし、自分が虫としてこの世に生まれていたら、生涯を全うすることは難しくアッという間に食べられることだろうと想像し、

まっくすに芙蓉の木の上で起こっていることを話してから、「人間と虫の世界なら生きるのが難しいのはどちらだろうね」と尋ねてみました(笑)



アゲハも飛んできました~



葉が芽吹く前は、子どもたちが登るのを許してくれたサルスベリの木も、

今は、こんなに葉をつけました。

夏の日差しから木陰を作ってくれるほど広がっていくことでしょう。


昨年はこのスペースに2本の畝を作り、家庭菜園を楽しみましたが、
今年は幅広にとってみました。



子どもたちに人気のプチトマトは決定です!
あと、昨年つきが悪かった(?)オクラもリベンジで。


今年は、子どもたちと綿花を育てる予定です。
無事、綿を収穫できたら糸を紡ぎコースターくらいになればイイなぁとひそかに計画しています❤︎


先日、主人の知り合いの信楽焼の陶芸家の方が作られた睡蓮鉢を購入しました。
睡蓮に挑戦したいと常々思っていたところでしたのでちょうどよかったです。

まずは共に連れて帰ってきたメダカを放してみたいと思います。


庭が生命にあふれると、そこにいる人間も元気になるような気がしています。




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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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