あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





時間の概念を教えてくれる教材である! :: 2015/05/18(Mon)


傘立ての内側にじぃ~っとしていたてんとう虫の幼虫でしたが、


5日前後経った頃でしょうか。

ついにさなぎになりました。

始めはオレンジ色で紋斑らしいものが中に点在しています。

どうぞ、この間に敵に襲われませんように・・と願いながら玄関を通る家族に見守られています。



リボンクラブの観察ボックス内の幼虫もさなぎになっています。



先日来ていた子どもが幼虫の数を数えてくれていました。その時は確か4匹いたのですが、
現在は、さなぎ×1、幼虫×2。
あれ?もう一匹どこに行ったのでしょうか😱😱😱

しかも幼虫の2匹のうち、1匹がもう1匹を食べている?死んでいるようにも見えます。



GW開けに子ども達が植えた綿花の種から双葉が!



畑にはラディッシュの芽が出てきました。


ホウセンカの芽も出て来ましたよ。

夏に色水を作って遊べるといいなぁと思っています。






昨日参加した国際臨床保育研究所の辻井先生の講習の中で、

「子どもにとって時間という目に見えない概念を身につけるのはとても難しいこと。


時間の経過(すぐに完結を迎えるものから、長い年月の経過まで)を理解するためには、視覚的な援助あるいは道具が必要である。」


と、話しておられました。




植物を育てたり、生き物の変化(変態)を観察することは、子どもが自然に存在するものに対して興味の対象を広げ、常識や理科的概念をもつ助けとなることを描いていました。


しかし、辻井先生のお話しから
それだけではなく、時間の概念を理解することにつながる視覚的な事象でもあると気付くことができたのです。


豊かな自然の少ない大阪ですが、貪欲にその機会を仕掛ける努力が大人の方に必要だな~と
感じています。




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