あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





植物も昆虫も子どもも :: 2015/05/21(Thu)


この春、幼稚園に入園した◯ちゃん(3歳8ヶ月)慣らし保育期間も終わりお昼以降も幼稚園で過ごすようになりました。

「とても疲れているのか、機嫌も悪い」とのことで始めはお母さんの側にいましたが、待ってあげると次第に身体が動き始めます。


◯ちゃんと神経衰弱!

カードをよく覚えていてこんなにたくさん合わせることができます。



こちらは、★くん(4歳5ヶ月)
線路をつなぎ合わせています。

「家でエレベーターを作って遊んでいる」とお母さんの報告にありましたから、ストローと紙コップを使ってタコ糸を巻き上げる仕掛けを作って見せました。

「どうやって作るの?作ってみたい~!」

わたしの作った紙コップをいろいろな方向から観察して★くんも作り始めました。

これくらいの仕掛けだと、もはや説明も必要ないようです。

そう言えば、プラントイ社のパーキングを友人から譲り受けたのですが、その巻き上げ式のエレベーターをよく操作していました。
(残念ながら、仕掛け部分がみえませんでしたが・・)

「一方を操作する事で他方が違う動きをする」そんなところが面白く感じられるのかもしれません。


玉の道のカーブした溝の積み木二つを鏡に映したように内側に合わせ、玉が転がる様子が見えなくなるようにして道を作りました。

上手く転がり出たことが嬉しくて、
「ジェリーさん、見て~!」と共有を求めます。


並行遊びだった二人が一緒に遊び始めました。

天秤が上がったり、下がったりするのを見ています。

「あっ、こっちがあがった!!」と二人。

「そうね、上がっているね。上がるってことは、どういうことなんだろうね~?」

「あっちよりかるいってことなんじゃない?」と、★くん。


目の前の現象から、因果関係を読み取ることができるようです。

◯ちゃんは、★くんの意見を聞いています。


その後、またまた「ジェリーさん、見て~!」見ると、天秤がつり合っています。
左右に同じ大きさの分銅が入れ分けてありました。
「おなじ」を発見した瞬間です!


この日は、観察ボックス内のテントウムシの幼虫が脱皮するところやサナギの様子を見たり、
外では綿花のタネが芽を出した日でもありました。


植物や虫が成長するように、子どもも日々と発見をして大きくなっているようです~。



今日、サナギから成虫になりましたよ。
この日見た観察ボックス内と変わっている様子に子どもたちはどう反応するのでしょうね。




関連記事
  1. 誇り高き 4歳児
  2. | trackback:0
  3. | 本文:0
<<リボンクラブが担っているもの | top | 気になる子>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://omocharibon.blog.fc2.com/tb.php/782-5f51de6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)