FC2ブログ

記事一覧

織り機


PC250806.jpg
NIC社の織り機 イネス
1本の糸が 縦糸と横糸とで 織り重なって 1枚の面になる過程を 体験できます



次女が 通っていた幼稚園が モンテッソーリ教育をしていたことがきっかけで

この織り機に 出会いました



次女は 「おしごと」← モンテの 手仕事をこう呼ぶらしい
が 大好きで、この織り機が わがやにきてから 数年たちました

今日 箱をあけてみました


こどもたちの 興味を 集めたようです

まず先に次女が 制作を はじめると、まっくすも したくてたまらない様子


織り機=「女の子のすること」と 思っていたところがあったので、ちょっと意外でした


順番を待ち、まっくすの番
縦糸を 張るところは わたしが おてつだい
PC250797 (400x300)

ビーム(写真右)を 前後に倒すことで 縦糸の高さが1本ずつ交互に 変わります

白い毛糸を巻いた「ひ」を 縦糸の間をくぐらせて 右左へ
右へ いったりきたりの 繰り返し作業


まっくすには
す〜い(くぐらせる)、とんとん(くしで目を整える)、ぱったん(ビームをたおす)の3つを
一連の作業として おぼえてもらいました


とはいえ、糸を強く引っ張ると 幅が細くなるし、

慎重にくぐらせないと、縦糸が 外れてしまうしで、

そばで見ている わたしと次女は 手出し口出しを 我慢するのが むずかしい・・・


「あ〜、ちょっと待って待って

「ストップ、ストップ」

と 言ってしまいました


「もう、さわらないで


ついに 言われてしまいました

PC250801 (400x300)
「す〜い」

PC250798 (400x300)
「ぱったん」

PC250803 (400x300)


ここまでやって
「もう やめる〜」と言ったので、わたしが 仕上げに とりかかります

ちょうど 糸もなくなりかけていたので ちょうどよかったです


PC250804 (400x300)


この大きさなら 「コースター」が ちょうどいい


関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者数