あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





命に触れる :: 2015/06/08(Mon)





GW明けから、子どもたちと種の植付けを始めた綿花。

本来は3粒ずつ蒔き、生育の良い苗を選んで育てるそうです。

しかし、7粒しかない貴重な種。
間引くなんてもったいない。
100発100中を狙って、子どもたちと植えたのですが・・・

7粒中、発芽したのは4つ。
あとの3つは発芽しませんでした。(発芽率57.1%←計算合ってる?)

その後、1つは双葉が開きそうなところまで見られましたが生育せず・・

結局、苗は3つとなりました😵


幸運にも双葉が出ても、まだ安心できません。
写真のように、毎朝観察すると、葉が食べられています。





昼間に食べられているところをみたことがないので夜中の出来事なのでしょう。

葉の色が悪くなっている箇所は、アブラムシだと思われます。びっしりついていますから。



同じアオイ科のオクラ。
こちらにもアブラムシがいっぱい。

アブラムシはアオイ科の植物が大好物のようです。


わたは食べる訳ではないので、殺虫剤を使っても良いのですが、せっかくのオーガニックコットン。
もう少し様子を見るとして・・


それなら、庭にいるテントウムシの出番!

サナギを観察ボックスに確保。

孵ったあかつきには、たくさんアブラムシを食べてもらいましょう。

行け!テントウ部隊!!


めだかの替えの水瓶(赤ちゃんが生まれた時用)のすだれを開けると、お客様が!

害虫からわが家を守ってくれるであろうヤモリさん、よろしくね。


今日は運動会の代休のまっくすと友達数人でザリガニ釣りに行きました。
残念ながら、ザリガニは持ってかえれませんでしたが、ヌマエビ?を連れて帰ってきました。


さて、エビさんの住まいはどうしましょう。
これから思案します~


明日は学校のプール掃除のついでにヤゴ獲りをするそうです。
こちらも上手くいくかどうか?
楽しみです!




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「伸びしろのある子ども」の表現について、たんぽぽさんからご意見をいただきました。

「伸びしろのない子どもっているの?なんだかモヤモヤします。」ということでした。

ジジも考え直してみて、適切な表現ではなかったかも知れないと反省しました。

ジェリーさんの文脈では「少しずつリボンクラブの環境に慣れてきた〇〇くんが、隠し持っている力を発揮していってくれそう」という期待感があって、伸びしろがあるという表現を使ったように思いました。

ジジは4歳半の〇〇くんの関心の持ち方が、ちょうど調整領域のあそびをしているように見えたので「いい感じ…」と思って、伸びしろくんというあだ名をつけてしまいました。ごめんなさい。

たんぽぽさんが危惧されたかどうか分かりませんが、もし誰かが「あんたって、伸びしろがないわね」という使い方をしたとしたら、傷つける言葉になってしまいます。

「伸びしろがある」という言葉が「伸びしろがない」という言葉に反転してしまうことは考えられます。そこまでの配慮がジジにもありませんでした。

ジェリーさんの中では、大人が不安に駆られて「あれこれの指示や、期待を子どもにしてしまうと、折角の子どもの伸びしろが失われてしまうことがあるのかも知れない」という危惧もあったように思います。


「伸びしろ」という言葉を「自己肯定感」という言葉に置き換えてみますね。

最近よく「自己肯定感」という言葉が使われています。自己肯定感を育てるというような使い方もされています。

しかしジジは「自己肯定感は赤ちゃんだって持っている」と思っています。

2歳児がなんでも「イヤイヤ」といいますが、これも自己肯定感の現れです。
以前にも書きましたが、2歳児や3歳児の言い分は、

全部ママが悪いのよ、
ワタシは悪くないの、
だから、ワタシのこと愛してね。

というところです。これではママが頭に来るのも当然です。しかし、7歳くらいになると、時には「ワタシが悪かったのね」と言えるようになってきます。

アンナ・フロイトの言葉を借りれば「母親からの世話を、ジブンで引き受けることができるようになること」だそうです。

自己肯定感とは周りの大人があれこれ言って身に着けられるものではないようです。

子どもがジブンの力で周辺とかからりながら、できることを増やしながら、少しずつ身に着けていくようです。

ワガママなワタシを保ちつつ、時には「イヤだけれど仕方がないか」と言えるようになってきます。

4歳半の〇〇くんは、ちょうどその過渡期なのでしょうね。

主観的に捕えるだけではなく、客観的的な世界を身に着けていくことで、ジブン自身をも客観的に捕えることができるようになるのでしょう。

もし「伸びしろ」という言葉がつかえるとしたら、ほどほどに適切な環境を考えながら「待つこと」も必要かもしれません。

たんぽぽさんがいうように「どの子にも伸びしろ」はあるのでしょうから・・・・。

また、ご意見ください。時間が来てしまいました。


  1. 2015/06/09(Tue) 18:25:44 |
  2. URL |
  3. ジジより #-
  4. [ 編集 ]

ジジさんへ

今朝、ジジさんのコメントを拝見し、モヤモヤが解消されました。ありがとうございます。


表現されていた「伸びしろがある」の意味は理解していました。しかし、モヤモヤ…納得出来ずにいました。

子どもは、身近な大人の接し方や環境によって、その伸びしろを大きくも、逆に減らしてしまうコトもある。これは、理解しているつもりです。

しかし、わたしは例えどのようなケースであろうとも、子どもの伸びしろを全て奪うことは出来ない。その子なりに、必ず成長してくれるコトを信じたいのです。

このような願いのもと、
子どもと関わる仕事をしている方から
「伸びしろがない」という言葉に反転して考えもられる「伸びしろがある」という言葉を聞きたくなかったのだと思います。

ジジさんのメッセージは、いつもわたしに
考えを与えて下さります。今回のコメントも何度も何度も読み返しました。

ジジさんに見守られている、子どもやお母さん心から羨ましいです。

熊本遠いなぁ。。。。
  1. 2015/06/11(Thu) 11:42:51 |
  2. URL |
  3. たんぽぽ #-
  4. [ 編集 ]

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