あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





子どもの疑問にどう答える⁉︎ :: 2015/06/09(Tue)



段々の箱。

なんとなく大から小へ積み重ねています。

粘土大好き!

球体、立方体、指を器用に動かして作ることができます。

楊枝や道具を使って加工し、串に刺さったお団子🍡も作れます。

時折、指先にぐーっと力を込めたり、あるいは繊細に動かしたりと身体コントロールの調整を自ら行っているようです。制御の向かう先が身体の中心から先へと準備が整っていきます。


身体全体を動かす機会が幼稚園であるのでしょう。
リボンクラブでは椅子に座ってあそぶことに注意が持続します。



積み木叩きの課題では、一定の期間、注意を持続させ手本を見ることができます。


ゆっくり動く手本に視線を合わせて、叩いた順番を覚えます。

「戻り」や「飛ばし」は難しくなります。


お母さんの報告によると、「なんで~なん?」とよく質問されるそうです。
大人にもわからない難問にどう答えてよいやら戸惑うことってありますよね。全ての質問に正しく答えてやる必要はないと思いますが、一緒に考えたり、調べる手立てを話し合ったり、
あるいは「あなたはどう思う?」と質問返しして文脈を構成して話す練習の機会と捉えるのもいいかもしれませんね。

「正しさ」より「親切で誠実な態度」でたくさん対話をしてほしいものです。


大人が矛盾を感じる環境の中での子育ては、
お母さんにとっても、日々相当なストレスを抱えることになるでしょう。

集団生活を送る乳幼児にとって望ましいのは、できるだけ家庭に近い雰囲気の中で日常生活に則したものであることだといわれています。
「親切で誠実な態度」もとより「正しさ」でも説明してやれないような子どもの疑問は、少なくともその親子にとっては不適合といえるのかもしれませんね。








関連記事
  1. ともだちとあそべるよ!3歳児
  2. | trackback:0
  3. | 本文:0
<<浮く?沈む?水と油 | top | 命に触れる>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://omocharibon.blog.fc2.com/tb.php/798-3818d581
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)