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成長をかんじる瞬間にオモウコト

寝る前に まっくすに
「絵本 よもっか~、持っておいで~」というと、


何冊も手にして もってきました


(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、こんなに よめるかな~と 思っていたら・・・


PC270786.jpg

なんと


ひとりで 読み始めました



「は」と「ほ」の 区別が むずかしいようではありますが

ほぼ 読めています


「ほん、よめるの すごいね 」 というと、

「これは じがおおきいから よめるの」とのことでした



なるほど~



「これは ちいさいから まま よんで」と その他の本を さして言いました


「うん、よむよむ 


なんだか 急に 大きくなってしまったように感じて、

成長を嬉しく思うのと同時に 手からはなれていく さみしさも 感じました



上の子2人の娘たちが まっくすの頃には

「字をよむこと」「字をかくこと」を していて、
おともだちと おてがみの交換なども していました


まっくすは ことばが でるのも遅く、上の子たちと違った様子に 不安や戸惑いを
感じることもありました



それでも、リボンクラブの理念にあるように

「おしえない」「待つ」ことを こころがけてきました


「こどもは 白紙でうまれてくるのではない。その子の発達のプログラムを持って 生まれてくる」
かつて ジジさんに 教わりました





あせったり、不安に思って
世の中の消費システムにとりこまれたり、何十万もする教材を与えたり、早期教育をして

「不安」を 紛らわすことなく


わが子をみつめたいものです



私たち大人に 必要なのは

「待つ」とか「見守る」とか「観察する」、「あそびの世界をひろげるお手伝い」


そのようなもので じゅうぶんなようです


今日の まっくすを見て いっそう確信しました


ちなみに この日 本は5冊 読んだところで わたしのまぶたが くっついてしまいました
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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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