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リボンクラブの存在意義



これまで、ペラペラのA4のコピー用紙にカラーコピーしたものをリボンクラブの入り口に貼っていた『バケツ理論』。


先月の辻井先生の講座のときに、じょうぶなポスターになり販売されていたので、こちらに貼り替えています。




もちろん、こども一人ひとりの違いはありますが、おおまかに「いま、何を獲得するのか?」が系統立てて示されているので、一目見ただけでわかります。



身体が準備不足のまま小学校で座ることにならないようにするために、子どもたち一人ひとりをよく観察する必要があります。


子どもと共に過ごす時間の長い保護者や子どもに関わる仕事をする私たちのような仕事をする大人は、子どものエピソードをたくさん持っています。情報をたくさん握っています。


医師やその他の医療に従事する人、心理士、保健師より社会的な信用がないのが残念なところですが、


あそびのアトリエの理念もとより、辻井先生の講座やバケツ理論には
多少子どもの育ちに心配なコトがあっても、
私たちにもできることがあると教えてくれます。


むしろ、子どもと日常を共にしている保護者や保育士の関わりによるものの方が子どもの発達に大きく作用すると考えられています。


過去から学ぶこと、
最先端の研究から学ぶことから
見えてくるものがあります。


まだまだ未熟なわたしですが、
ご一緒にリボンクラブで学んでみませんか?








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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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