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庭の小さな畑が教えてくれること



ラディッシュが収穫時を迎えています。

味はしっかりからい大根です。


最近テレビ番組で、採れたて野菜の味を表現するとき、丸かじりしたレポーターの第一声がなんでもかんでも「あまい」と表現されることに違和感を感じます。


野菜の味は保有する水分や酸味、糖度が関係していて、確かにスーパーで売られているものより「あまい」のかもしれませんが、美味しいことや食べた味を表現する言葉の象徴が「あまい」ではもの足りない気がします。

ネギにはネギの、大根には大根の、きゅうりにはきゅうりの味があるからこそ調理してその味が生かされるのだと思うのです。

背景には、私たちが野菜に果物のようなあまさを求めている傾向があるのでしょうね。

わたしのへりくつでした(笑)




見事に葉が食べられてしまっています。

無農薬だからこうなるのだと半ばあきらめていましたが、どうも肥料のせいだという情報を得ました。
土作りの際、野菜作りに欠かせない窒素を多く含んだ肥えた土にしておくのですが、その肥料が虫の好む環境にしているようなのです。
私の場合、化成肥料は使わず牛糞を撒いたのです。
自分たちで栽培して食べる程度なら、無農薬・無肥料で充分だという結論に至りました。


収穫量を上げるために肥料を使い、虫がついたら農薬散布。生計を立てることとは別にすると人間は実に無駄の多い生き物だとつくづく知らされます。


それにしても誰が食べているのでしょう?
いつも探すのですが、バッタなど葉を食べそうな虫は見当たりません。


ようやく見つけました!

モンシロチョウの幼虫でしょうか?

わかりにくいかもしれませんが、写真の中に大小2匹の幼虫がいます。


テントウムシがいなくなったので、観察ボックスに入れて変体の様子をみることにしましょう。






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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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