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今ならでは、であそんでみると。


私ごとですが、今月冷蔵庫が壊れ、新しいのを買いました。

新しい冷蔵庫もさることながら、その段ボールの使い道について想いをめぐらせるのも楽しいひとときでした。
これまでに経験がある『段ボール迷路』や、丸や三角に切り抜いてセロハンを貼って潜って影を楽しもうか?など一人でワクワクしながら考えていたのですが、

なんと冷蔵庫の段ボールは筒状ではなく、一辺を上下にピピと破って展開し、一枚の大きな面になるのでした。(この経過を熱く見守るわたし)


そこで手にすることができためったにない広~いキャンバス。
もう、絵を描くしかない!!

そこでお天気の良い日は、外で描画あそび。

なかなかこんな機会はないので、大きく大きく!長く長く線を描いて遊んで欲しいものです。

一応、『海の世界』を年長さんが描いてくれていたのですが、もはや関係ない?ように見えます。

手に塗りたくって手形を押したり、筆に多めに絵の具を含ませて振り下ろす技法や、水鉄砲に絵の具や墨を入れて打つとどうなるのか試したり・・と、
なかなか部屋の中では試せないことに挑戦しました。


部屋では、


有機栽培の梅を入手したので、凍らせておいた梅の仕事を手伝ってもらいました。
爪楊枝でヘタをとるのもオモシロイ。

「交互に」や「だいたい半分」という言葉の意味を確認しながら作業しました。

次回きたときには、梅ジュースが飲めるかな?
楽しみです。

最後は、やっぱりゲーム!

「はじく」力を利用するなんともじみ~で単純なゲームですが、意外にも子どもたちは夢中になります。動力が目に見えやすく、わかりやすいためでしょうか。


次回は浮沈子を作るそうです。
覚えてるかな?



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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