あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





玄関から :: 2015/07/01(Wed)


6月22日

これは以前ブログで紹介した写真。
蓋の裏に黒っぽいのと緑色のサナギが計3つ、ジッとしている幼虫1匹。あんなにモリモリ食べていたのに、ぴたっと止め動きもなくなります。もうすぐサナギになるところです。




6月24日

4匹目もサナギになりました。
黒っぽいのは具合が悪そう・・


そのあともう一匹も黒くなり、刺激してもピクリとも動かないのでどうやら死んでしまったのかな。

採取した外のラディッシュの葉にはもはや幼虫を見つけることはできません。
鳥や虫に捕食されたのでしょう。
観察ボックスの中は、外敵がいませんからここまで成長できたようです。
しかしサナギになれても、無事生まれてくるのは難しいことのようですね。


捕食、ウイルス感染、寄生虫などにより
卵からサナギになれるまで生き延びられるのは、全体の4パーセントで、チョウになれるのはさらに2パーセントほどの生存率なんだそうです!
モンシロチョウ、厳しいですね。



6月30日

朝、まっくすを送り出した後気付いたのですが、早朝に羽化したようです!
そういえば、前日サナギに紋が見えていましたから。
充分飛び回れるようだったので、リリース。
あ~、まっくすに見せたかったなぁ。



7月1日

今朝も見送った後に、またも羽化していることに気付き・・。しまった😱また、見せれなかった。
チョウの様子は、羽根をたたんだままジッとしています。
まだ、乾いてなくて飛べるよう準備をしているのかな?と勝手に解釈。
今日は雨風も強いしね。
お昼に帰ってくるまっくすを待ってリリースしたいとこです。

成虫は殻を食べると思っていたけど、2匹とも食べていませんでした。


まっくすは3年生で、新たに加わった「理科」で完全変態、不完全変態(←「たい」はこっちでした!)を習っていて、
教室ではヤゴの観察をしているようです。
それで知ったのですが、セミは不完全変態なんだそうです。わたしはあの木につかまっている抜け殻はサナギだと思っていました。
この歳になっても学ぶことたくさんです💦



中3の娘から期末テスト勉強のために歴史の問題を出す役を任命されたときも、問題を読み、答えを聞いて「ヘェー、そうなんだ!」と思いました。習っているはずなんでしょうが、だいぶ忘れてしまってました。


小学生も中学生も学ぶ内容は変わってきますが、一次経験を元にした「ほんまや! わかった!」の積み重ねの学習であってほしいと願っています。
知識の詰め込みではなく、解法の丸暗記でもない、
知識をどうつなげ使うのか?

モンシロチョウの話からだいぶそれましたが、それが子どもたちに身につけてほしいことのひとつです。






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