あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





積み木をつむ・入れる :: 2015/07/02(Thu)


☆ちゃん(1歳9ヶ月)


☆ちゃんが積み木を積んでいます。

利き手は右なのでしょう。
差し出された積み木を右手で把握し、そのまま積んでいきます。

次回は左側にも差し出して、左手の把握や積み方も観察するつもりです。


どんどん高くなります。
表情からは☆ちゃんがリラックスしているように見えます。


7コ積みました。


さらに手渡すと8コ目に挑戦。
このあと、バランスを崩し倒れました。
「ガチャンしたね~」

もう一度、積み始めます。

今度は11コ積むことに成功!
☆ちゃんの中に「こんどはたおれないように・」という力が働いたのかはわかりませんが。

自分の目線より高いところまで積めましたね。
このあと倒れました。

「☆ちゃん、積み木をこの中に入れてね」

全部入れることができました!


言語的指示を理解し、連続した定位行動の課題にこたえられるようになりました。


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comment

リボンクラブのママたちに提案が一つあります。

それは「子どもを良くしようとすることではなく、子どもとの関係を良くしよう」ということですが、いかがでしょう・・・。

赤ちゃん学会での遠藤利彦先生も「愛着関係が安定している子どもは、好奇心があって、探索活動にエネルギーを費やすことができる」とおっしゃっていました。

興味深かったのは「探索活動をしているとストレスがかかってくる」ということです。母親の安全基地は、それらのストレスの暖和する働きがあるということでしたね。

〇〇ちゃんも、ママという安全基地を確信してきているのかもしれませんね。

もう少しすると「お兄ちゃんにはオチンチンがあるのに、ワタシにはオチンチンがない」ということに気づいて、ママに八つ当たりしてくるかもしれません。

「女らしさ」というテーマですが、子育てって大変なんだなと思います。子どももママもですが・・・。

「言語的指示を理解し、連続した定位行動の課題に答えることができるようになりました」ということですが、

「イヤイヤ」のはじまりですね。

「仲よくする」というテーマは、やさしそうで難しいです。

ジジも今、息子と緊張関係がつづいています。

  1. 2015/07/03(Fri) 18:35:18 |
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  3. ジジより #-
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