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見慣れぬお兄さんとどう距離を縮めていくのか?

(今回、とっても読みにくくてすいません! 自動改行モードにしてしまい、修正できませんでした😭) 棒状と小さく丸めた固めの粘土。 さて、1歳10ヶ月の☆ちゃんはどうするでしょうか?? 興味を示して近づいてきました! 丸めた粘土を潰して人差し指にのせて見せると、わたしの指から取りました。 写真のように粘土板に擦り付けました。 「消しゴム」を扱うような仕草です。 確かに感触はそんな感じです。 ☆ちゃんの目の前で、棒状の粘土をさらに細くして見せました。 ☆ちゃん、手に取ってひねったりちぎったりして形を変化させます。 道具を与えると、手にして粘土に近づけます。 粘土と道具を関連づけてあそべるのです! このときは、道具を「切る」というより「刺す」用途として使用し、上手く道具に粘土が刺せると嬉しくてお母さんに見せに行きます。 何度も何度もできると見せに行きます。 丸めた粘土をわたしが量産しました。 串に刺して遊んだあと、二つのお皿を示して 「これママ、これ☆ちゃん。二つのお皿に入れてね」と言うと、一方に全部入れ すぐさま、もう一方に移し替えました。 お母さんへ運びます。 絵の具による描画では、 「縦線」が描けるようになっていました! これまでは、利き手を基点とした点、弧、円錯であったのに、前回くらいから身体の中心線を越した運動が見られます。 夏休み中のまっくすが、1学期に理科の実験で制作した「ゴムの伸びる力と飛距離の関連性」をみるアイテムを持って入ってきました。 実はこの日、入室とともにいつもはいない見慣れないお兄ちゃんの存在にやや警戒心を示しつつ、距離を保ちながら遊んでいたのですが、この頃には安心したようです。 一つのおもちゃに双方が密着して遊んでいます。 「ここを押すんだよ」と示すと、☆ちゃんも同じように押します。 そのうちに、「椅子の下をくぐらせよう!」となったようで、 ☆ちゃん、不安定な姿勢ながらもお兄ちゃんに言われたよう両足を持ち上げます! 見事、椅子トンネルをくぐり抜けました! すると、☆ちゃん もう一つの椅子を運んできて先の椅子の隣に置き、自分は座って再び両足をあげました。 「こんどはこっちの椅子でもやってみようよ!」ということでしょうか? もちろんまっくすは、次の椅子の両脚間をくぐり抜けることは不可能だとわかるのですが、1歳児はまずやってみてから知っていくのですね! 何も言わずお付き合いするお兄さんです。 この二人の間にコミュニケーションが成立しています。 描画の課題に取り組みました。 上から下へ、またはその逆も。 左から右へ、またはその逆も。 左右二つのグルグル。 グルグルと続けない、始点と終点がはっきりわかる円も描けました! すごい!! 始め見慣れぬお兄さんにやや緊張や不安の色を見せ、お母さんとの接触の回数も多かった☆ちゃん。 しかし、一緒に過ごすうちにだんだん緊張も不安もやわらいでいったようです。 こうなると、安全基地へ帰ることはうんと減り探索活動に専念してあそべるようシフトチェンジしていくようです。 心身ともに健康な☆ちゃんです!
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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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