あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





やりとりする力 :: 2015/08/01(Sat)


物質の変化に興味のある★くん(5歳5ヶ月)

この日は、片栗粉のダイラタンシー実験

片栗粉に水を入れて混ぜると、ドロドロの液体ができます。指の間からも流れ出るゆる~い液体。

しかし、素早くパンチすると・・あれあれ?
先ほどのドロドロの液体がカチカチの固い物質に!

ビー玉を真上から落とすと底なし沼のようにゆっくりと沈んでいきます。

何でも沈むのか?と不思議に思った★くんは、
軽いプラスチック片も落としてみました。
今度は、ビー玉のようには沈んでいきませんでした。

この不思議な片栗粉の実験、
なんでものみこんでしまう訳ではないことをみました。


縫いさしのカードが目に入り、「ぼうし」を並縫いで進めました。

おうちでもやったことがあるのでしょうか。
自信満々で、やり遂げました。


日付けと名前も、書き入れました。

ひらがなや数字の読み書きに関心が高く、シンボルを操作出来ることが誇らしげです。

年長さんには、縦書きと横書きの名札を準備し、トレーシングペーパーを重ねて名前の練習ができるようにしています。

★くんはいつも、1枚目はなぞり書きをし、2枚目は「ぼく、ジブンで書ける!」と言って名札を外します。

すると、鏡文字を書くのですが、ジブンのボディイメージや空間認識能力がしっかり備わると次第に完成されていくのだと思われるので、
「よく書けたね。」と声かけしています。


このあと、ひらがなの文字盤に挑戦!
ひらがなのマグネットを同じ字の上に置いていくというもの。
★くんは行ごとに完成すると、その都度嬉しそうに教えてくれました。



★くんお気に入りの海賊ゲーム。

いくつもの隠された宝物が何だったのか?
記憶力が試されます。


ことばでやりとりする力があり、この夏休みの旅行の計画を話してくれました。お母さんの報告によると、旅行先で何をしたいかなど計画を立てるときに子どもも交えていることがわかりました。すぐに即答できないときも、よく考えて振り返っていたのだと納得。記憶をたどりながら話してくれていたのです。

ジブンの小さな妹への対応も見事なものです。


予約したランドセルが「10がつになったら・・」と届くのを楽しみにしている年長さんの★くんです。



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