あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





チームラボアイランド② :: 2015/08/06(Thu)


前回ボーイズと行ってきた『未来の遊園地チームラボアイランド』。

この日はガールズ二人と行ってきました!


戸外での活動は、普段 小さな室内では知ることのできない新たな子どもたちの姿に出会うことができます。

子どもたちの「これ、なんだ?」と思ったものは、高層ビルの窓清掃の光景。

うん、うん、確かに「ナニコレ?」ですよね。

「あの人達はナニをしているんだろうね?」と尋ねると、

「エレベーターがこわれたんちゃうかな?」
(ビル内のエレベーターが故障したため、このゴンドラで上がっているんだと捉えられました。)

もう一人は、「おそうじしてるんだとおもう」
(ヘェ~、なるほど!)

確かに地上にいる作業員は窓拭きワイパーを持っています。

他愛のない会話ですが、こんなやりとりを大切にしています。
子ども達の関心のあるものから、対話によって考えを引き出したいと思っています。




移動中、こどもたちはいろんな話しをしてくれます。
過去に行った旅行のことや、これから行く海のこと、最近知った衝撃的なニュースや科学的な事実、流行りの曲など話題は多岐に渡ります。

こんなときやっぱり女子ね~、と思います(笑)
たまに、ツッコミが入るあたりも大阪特有のコミュニケーションはすでに幼児期から形成されるのだと思い知ることになります。
(ボケたつもりではなかったのですが😅)


書家の紫舟さんの書いた象形文字に触れると動物が生まれます。











「お絵かきふなっしー」が気に入って何枚も描いた◯ちゃん。
ジブンの描いたキャラクターがスクリーンの中で移動したり、他の作品と交流する様子が面白く感じたのかもしれません。

一枚描いて満足した☆ちゃんは、別のところへ行きたいのですが、◯ちゃんを待つことに徹しています。

描いたあとは、スキャナーで取り込んでもらうのですが、初めてのことに慎重なタイプの◯ちゃんは絵を持ったままなかなかお姉さんに持って行くことができません。

あと、数メートルが遠い!

しかし、◯ちゃんはきっとジブンでこの問題を解決できるはず!と信じて待っていたら、

意を決したかのように前へ進み出て、スキャナー係りのお姉さんに渡すことができました。
やったね!!


☆ちゃんのお気に入りはこのケンケンパ

コースを作っては、何度も繰り返して跳んでいました。
跳ぶごとに、床のタッチセンサーが働き、あたかも水の中にいるように波紋が広がる反応が面白かったのでしょうし、ジブンの身体をコースに合わせてコントロールできる楽しさに夢中になっているともとれます。


このとき◯ちゃんは消極的で、ずっと見ていました。
見ているのも悪くはないけど、する前から頑なに拒否する◯ちゃんに「挑戦する」経験を積んでほしいと思い考えた挙句、わたしが跳んで見せることで◯ちゃんに風穴を開けれたらと期待しました。

チビっ子たちに紛れてわたしも列に並んだのです。(ところがチビっ子たちはこのおばさんは跳ぶのではなく、「付き添い」と見なされたようで容赦なくわたしの前に並ぶのです!「わたし、跳びます。列に並んでます」と答えるわたし。)
その度胸?異様さ?に背中を押されたのか(笑)◯ちゃんがわたしと一緒に跳んでみることを決心したのでした。


京セラドームでは他の会場でトリックアート展も開催中。
入りたかったようですが、別料金のため断念。


ココだけ無料で写真が撮れるようなので、こどもたちに写真を撮ってもらいました。

写真を撮るまで、このトリックの面白さに気づかなかった二人はかわるがわる「撮って撮って」と言っていました。

それはそうです。実際には平面の牛が、決まった角度から写真を撮ることで、あたかも箱から牛が飛び出したように見えるのですから!


ぎゃ~!牛の口に手を入れては噛まれちゃうよ~!


帰る頃には、お互い手をつないで。



ボーイズと行ったときは、時間があったのでジュース屋さんで休憩→→→

メニューの写真を手掛かりにどれにしようか決める年長さん。
続いて年中さんもその通りにしていました。
例え字が読めなかったとしても、お兄さんに従う辺り名案ですね~!これでジュースにありつけるのですから。

予め一人ひとりにお金を渡し、ジブンで欲しい商品名とサイズを店員さんに伝えます。

大きな声でハッキリと聞き取りやすい声で伝えることができました!

「◯◯ジュースの小さいのをください!」

ちゃんと「ください」ってゆうんだな~と感心しました。


電車内で赤ちゃん連れのお母さんやお年寄りには席を譲ること、

知らない人から「お菓子をあげる」と言われても警戒すること。

きっとお母さんたちから教えてもらっているのでしょう。

社会的な振る舞いについても身につけているこどもたち。

極力余計な口出しをせず、見守っていると
なかなかしっかりした姿に頼もしく見えるのでした。






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