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2015.10.21!!


リボンクラブ初の試み!
熊本の年長さんとFaceTimeを利用しておしゃべりをしてみました。

FaceTimeする前に、日本地図を見て自分の住む「おおさか」と
「くまもと」はどこに位置するのか確認!

「近いね~!」という意外な感想に驚きつつ・・

画面の向こう側に自分と同じ歳の、しかもうーんと離れた地方のお友だちをリアルタイムで見ながらお話しするなんて不思議なことです。

池田ルームの年長さんはドキドキしながらも興味津々で、ふだんより声の大きさやことばの使い方に注意して自己紹介していました!

年中さんは驚きと恥ずかしさで隠れてしまいましたが、時間の経過とともにやはり興味深そうに後ろからそぉーっと距離を縮めていました。


わたしが小学生の頃に「あったらいいな。こんな電話」というテーマのNTT(?)のポスター募集にテレビ電話を描いた記憶があります。

この日は偶然にも映画『Back to the Future』で未来の様子を表した2015年10月21日!

過去に描いた未来が現実になっていますね~
このようにして世界中の人たちと難無く会話できてしまうわけですから、子どもが言うように
大阪⇄熊本なんて距離感は もはやこれからの子ども達にとっては、私たち大人が感じているほど遠いことのようではないのかもしれませんね。


3人が建築家になって、高い塔を作ります。



早く高い塔を作るには?
地震に強い塔は?
世界中からオファーの来るカッコイイ塔は?

カプラの積み方や360℃あらゆる角度から視点を変えて見る必要があることなど、
おしゃべりを楽しみながら作っています。


年長さんは縫いさしの下絵を布に写しています。

その傍らでは、年中さんが積木つながりでニキーチンの積木に挑戦!


写真手前の赤い服のお友だちは、
半年前はこのカードと同じを作るのに試行錯誤を繰り返していましたが、今では難無くクリアできます。



また、4カ月前は斜めの課題に二つまでは応えられていたものの、今では四つの斜めのモデルと同じものが作れるようになりました。


すごいですね!
家で教えられたのでしょうか?

きっとそうではありませんよね。
時が来れば、〝ジブンで〟わかるようになるんですよね。


ニキーチンの積木が終わると、目に入った円柱さしにすかさず取り掛かりました。
もちろん「やりなさい!」とは言っていません。

10段階の太さの違うペグと、それに見合ったあなを対応させています。

感覚器官に定位された〝面白そうなもの〟に触発されて「やってみたい!」気持ちになり運動が引き起こされるんです。


この
やってみたい!
さわってみたい!
知りたい!
大きくなりたい!

に応えられるような空間や材料(道具)が必要です。
リボンクラブではおもちゃを使った微細運動が中心になりますから、家ではおさんぽをたくさんしてくださいね。
きっといろんな発見をすることでしょうし、身体づくりになりますから。










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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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