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美しい賢明な姿


年長さんは縫いさしに挑戦!
ジブンで描いた絵を転写して返し縫いをします。
家でお母さんに教えてもらい経験もあるため、うまいもんです。

指先を細かく使う作業が得意です。
どんな作品に仕上がるか楽しみですね。


読める、書ける「ひらがな」に関心があります。

お母さんとかるたあそび。
おそらく、「ひらがな」を探しているのでしょう。



一枚の模様が9分割されているカレイドスコープ。
英語では万華鏡を表すのだそう。

「よく見て」合成していきます。
もうスグ1歳のお誕生日を迎える妹ちゃんも、楽しそうな雰囲気を察知してかちゃっかりおさまってます笑


あんまり乗り気ではない【配列の課題】にも、
情動をコントロールしてこたえます。

課題の半分くらいまで、よくがんばりました。


ジブンから向かうのを見たことがないパズルですが、誘うと挑戦しました。

あんまり好きじゃないけど?
あんまり得意じゃないけど?
特におもしろさを感じないけど?

んーまぁ、やってみようか!と、すこーしずつ応えることができるようになってきました。



好きなあそびをしながら、すこーし苦手もいれつつ克服できるといいなーと思っています。


あんまりやりたがらないことをムリにさせる必要はないのですが、動機づけは大切です。

上手くいくと好きなキャラクターが現れる、という楽しみがあるのもいいと思います。

ジブンでやってみたい!
おもしろそう!
どうなるんだろう?

って心が動くこと。

そのために目にしたり、触れる機会を持つことで、意欲がムクムク動き出すこともあるだろうと
子どもたちを見ていると感じます。

あそびは伝承されていきますから。



リボンクラブはお母さんのまなざしを感じながら、子どもが安心してあそべる空間です。

与えられた課題をクリアし続ける時間ではないので、普段 無意識に閉じ込めている攻撃性が怒りや不満となってあらわれやすいかもしれません。

疲れている場合は無気力になったり、
ジブンが能動的に動く経験が少なければ、たくさんのおもちゃを前に何をしていいやら戸惑う姿も見られるでしょう。

そんな子どもを丸ごと受容し、
ゆっくり、
しっかり、
まちがっていいよ、

とエールを送っています。


ときには聞き分けのない姿や帰りたがらないこともあるかもしれませんが、
一人でできるようサポートしています。

子どもたちは毎日がんばっています。
私たち大人も、子どもから学んで良い関わりができるようになりたいものです。








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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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