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ゲームはオモシロイ⁈

積木にも色々ありますが、
色、サイズ、デザイン三拍子揃って美しいネフ社キュービック。
立方体の中身をくり抜いたデザイン。

机上であそぶ積木です。

ほら、何げに並べただけで目を引く存在感。

粘土を細かく切ったものを中に入れています。
このとき、彼女は何を感じていたのか・・・?!


机の脇に置いてあるウォーターゴースト(デカルトの潜水夫)。
子どもたちに人気のおもちゃの一つです。

この日も手にしてあそぶ姿を見て、「作ってみる?」と誘うと意欲的に取り組み、上の写真のようにできました。

水位の調整やモノの浮きー沈みに注意が向くようジブンでやり、感じ取れるよう配慮します。

一連の作業が楽しかったのか、もう一回作りたい!と催促されるほどの意欲。




ジブンが勝つのが大前提!
家では勝ちにこだわるあまり、なかなかゲームが成立しないという報告がありました。

私たちは、上手くできなくても仕方ないくらいの心積もりでのぞんでもよいかもしれませんね。

子どもが何を面白いと感じているのかを観察してルールを柔軟に変更するのも一つの手ですし、
いいや、今回はあなたのおもうようにはなりません、という事態になってもいいと思うんです。
思い通りにならないのがゲームであり、葛藤したり少し先の未来を推測したり、ワーキングメモリーを鍛えることになります。


色サイコロを振って出た色と同じ色のカタツムリを一マス進めます。

本格的な「すごろく」を始める前段階として「1」で前進する感覚がつかめるかもしれません。

カタツムリがノロノロ進むことを舞台にした なんともゆったりとしたゲーム。

勝者も敗者も出ません。


こちらは、色サイコロに加え、数サイコロも同時に振ります。(子どもに合わせて、もっと小さい子なら色サイコロのみ使います)
色や数に敏感な時期にピッタリです!

最大で「●●●」の数の点の目は、彼女も一目しただけで「みっつ」と対応できるようなので、二つを使いました。

「ピンクがふたつ」とか「きいろがひとつ」と目を読み、色と数の情報を瞬時に処理し
ルール通りに最後まで楽しむことができました。



「ゲームはすきじゃない」ということでしたが、
「ゲームっておもしろいかも・・」と感じれるお手伝いができればいいなーと思っています。


子どもによって面白いと感じるポイントが違うのでリボンクラブでは、いろんな種類のゲームを用意して楽しめるよう準備していますよ。

おもちゃ屋さんより試せる種類は多いかもしれません。

どんなゲームがイイかな?と思ったときは、ぜひご相談くださいね。
日が早く沈み、夜が長いこの時期。
家族でいかがでしょうか?





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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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