あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





リボンクラブへようこそ :: 2015/11/18(Wed)

今月から新しく仲間入りした★くん(1歳8カ月)。

お母さんに抱っこされてやってきました。
わたしが顔を覗かせると、恥ずかしそうに顔をお母さんに引っ付けます。


入室すると、初めはお母さんに引っ付いていましたが、「まえにもきたことある!」と思ったのか、体験に来られたときより随分早くお母さんから離れてあそび始めました。


そうそう!カラコロツリーはてっぺんからビー玉を転がしたよね。


ミニカーをトンネルにくぐらせたり、並べて置いて見せました。

すると、よく見ていた★くんも同様にトンネルに潜らせたり、ミニカーの列の横にジブンも並べる様子がありました。




おうちではプラレールのおもちゃであそんでいるとのことでしたから、レールをつなげてみました。
早速、列車を走らせます。

車両と車両がくっつく、あるいはくっつかないことを発見し、くっつかないことに苛立つ様子も見られました。

随分賢いですね。


みんな大好き!転がるおもちゃ。
BECK社のトレインスロープ。わたしとしては最後にチロリン♪と鳴るシロフォン付きがオススメです。

性別、年齢問わず、そしておそらく国籍も問わず、見ると思わず転がしたくなる気持ちにさせるのは納得のロングセラー。

追視を促してくれたり、お決まりの結末に「安心」を得るそうです。

ですから、なんとなく落ち着かないときなどは大きいコでもひたすら繰り返しあそんでいることもよくあるのです。

そんなときは安心したいのだなーと、そっと見守ります。


クレヨンを出してきたので紙を差し出しました。

描いてみせると、同様に★くんも手が動き出しました。紙からはみ出る勢いで右手が弧を描きます。また、左手も同調して動きます。

赤ちゃんのときから姿勢や手足は左右対象です。
真ん中で手を組んだり、両脚を掴んだり、
積木を胸の前で打ち合わせたりしますよね。

だんだん利き手優性な動きが見られ始め、2歳すぎると、左右の役割の分化があらわれるようです。


こちらも転がるおもちゃ。ハウスクーゲルバーン。見えたり、隠れたりしながら転がり落ち、最後にチーン♪と鳴るのがいい。

★くんは、「形」を理解し、玉を上の穴に入れると良さそうだということを知っています。
しかし、まだ「大きさ」までは考慮にいれることはできません。

「大きさ」の概念に気づくのは、もう少し先ですね。

あきらめて、他のオモシロそうなものへ移動します。


家にもあるというプラステン。

抜いたリングの入ったカゴと差し棒を見ると、手にして棒に通していきました。



お母さんの報告では、慎重なタイプのようですが
リボンクラブでの★くんからは、
お母さんとの距離はちょうどよく、元気に探索できる健康なお子さんだとお見受けしました。



これから★くんの成長が楽しみです。
よろしくね!★くん。





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