FC2ブログ

記事一覧

影ってなんだろう?


リボンクラブの空間やヒトやモノにもだいぶ慣れてきたのでしょう。

この日は、お母さんから離れて椅子に座ってご挨拶しました。


お人形をたくさんお母さんの元へ移動させました。

なにやら食べ物も運んでいます。


まだ食べてないコいないかな?
みんな食べたかな?

一対一対応を促しながら、あそびを膨らませていきます。

このくらいの子どもたちは、これは~ちゃんの、
コッチはママの・・という感じで、
「誰の」に意識しながら配ることを熱心にします。


セッションが始まりました~!


打棒を叩いたりスライドさせたりして、それぞれの楽器を奏でます。



昨年のクリスマス会で制作したワニのワヤン(影絵あそびの人形)を手にしたので、
OHPを出してお部屋の照明を暗くしてみました。

壁に赤い目のワニが現れます!

影のワニは現れたりいなくなったりします。

「アレ? ワニいないね! どこにいったのかな?」と尋ねると、暗い方を指差します。


どうやら自分が持っているワニとは無関係で、別のワニがいると思っているのかもしれません。


影も鏡の像も、確かにはっきり見えるのに触れることのできない対象物。
はじめて出会う子どもたちにとって、とても不思議で面白いところですよね。


描画では、打点、往復線が見られます。


おさんぽをすると、これからさらに肩の動きに広がりが見られるようになるのでしょう。

絵本を読んでもらったり大人の会話を聞くなかで、すぐに言葉を覚えブツブツ外言となって表れるのが大人を笑わせてくれ面白いです。


これからの成長が楽しみですね!





関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者数