あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





あそび仲間の存在意義 :: 2015/12/11(Fri)


このところ、家からお気に入りのアイテムを握りしめてやってくる◯ちゃん(2歳9カ月)。
可愛らしいアップリケのついた靴下は「みてみて!」と共感を求めます。


おさんぽの大切さをよく理解している★くんのお母さんは、お天気が良い日や体調や時間などコンディションのいい日は★くんと一緒に最寄駅から2㎞弱の距離を歩いて来られています。
身体がしっかりしています(3歳2カ月)。


それぞれに大きくなってるなーと感じます。


◯ちゃんが絵の具による描画を始めるのを見て、★くんも初挑戦。

このあと、瓶を返して大胆に絵の具を広げる二人。

◯ちゃん初、目と口を描き入れました!
「顔」を表すようになったようです。


当初★くんは、お友だちとの距離感には敏感に反応し、近寄らせない雰囲気がありましたが、
ここ数ヶ月の間で随分と許容できるようになりました。

90分の間、二人は並行あそびと共有するあそびにと、自然にくっついたり離れてあそぶのです。


◯ちゃんがこの日見つけた「コレ、オモシロイ!」はヴァルター社のイン&オン。

◯ちゃんは順序よくカップの中にインしていくことに真剣でした。

出したり、入れたりを繰り返していました。

このカップ、緑系、青系、赤系の3種類あり、
ピッタリおさまる4段階の大きさがあるのです。

◯ちゃんは緑系の中に青系のカップを入れると、
「あ、チガウ、チガウ」と言って、同色系のカップに修正していました。

へぇ~、色を揃えないと「チガウ」と思うんだ
と感心しました。


専用の台を用意し、最も大きい穴に大きいカップを入れておきました。

すると、出したり入れたりしてあそんでいたことに加えて、穴の大きさに見合うカップを入れていくこともはじめました。


この日◯ちゃんは、その後機嫌を損ねてお母さんに立て直してもらうまでの間、お母さんのお膝元であそびます。


お友だちの突然の様子の変化を感じ取った★くん。なぜだかわからなくて、戸惑い、こちらもお母さんの側であそびます。

心配そうに◯ちゃんの様子を伺う★くん。
無関係ではないんです。
ちゃんと相手のことをみてるんですね。


こんなやり取りを何百回も何千回も経験して、自分を主張したり、相手のことを思いやって、譲ったりできるようになるのでしょう。
あそび仲間がいてこそ、ですね!



だんだん単純ではなくなり、難しくなっていきますね。

イヤな時にイヤ!と言って、思い切り泣きついてなぐさめてもらえる・・


なんていいときなんでしょう!







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