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待つ


光をあてると地球が映し出される科学おもちゃがあります。
電池がなくなっても、分解してのぞき穴からのぞいて見たり、懐中電灯を当てて壁に映し出して楽しむことができます。

この日、関心を示した★くんものぞいて地球を見たり懐中電灯であそんでいました。
そこで、「こんなのもあるよ」と別の懐中電灯(USJで買ったE.Tが映し出されるもの)を照らして見せました。

すると、普通の懐中電灯を持った★くんがE. Tに重ねて光を当てました。


何が起こったでしょう?

E. Tが消えたのです!

そこで「あー見えなくなっちゃった」と言って、★くんの光から外すと、すかさずE. Tに懐中電灯の光で重ねてきます。

このとき、光に光を重ねるとより明るくなり像が消える現象を楽しんでいたのだと思います。
とっても面白いことに気づいたのですね。



机に出してあった、じめんの上とじめんの下を組み合わせる木製カード「生き物とそのすみか」にチャレンジ。

絵をよく見て、どれとどれがペアになるのか考えています。


噴火実験はお気に入り。

これでは恐竜は絶滅するはずですねー。


砂あそびも。

リボンクラブでできること、知っていることを足場にしてあそびが展開していきます。


お母さんに絵本を読んでもらっています。



基地で補給が済むと、カードゲームを出してきました。






自由な空間に不自由さえ覚える、緊張や不安感の強さを見せていた★くん。
リボンクラブに入会してから5カ月。
★くんらしさや、主体的にモノと関わり始める様子が見られるようになってきたと感じています。








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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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