あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





魔法の美術館 ① :: 2015/12/26(Sat)


只今、あべのハルカス美術館では魔法の美術館開催中。


小学生が冬休みに入る前に、年中児3人とあそびに行ってきました。

電車は人がいっぱい。一人が座れそうなスペースはあるのですが、二人とも座りません。

家族で電車やバスに乗る機会があるというこどもたち。

「こんなときは立っているのだ」と自制し、社会規範を守ろうとするのですね。

しかし、まだまだ幼児さん。
あなたたちは社会的にもサポートされる人たちです。「空いているときは、座ってイイんだよ~」


デパートの装飾はヒンメリ。


「写真を撮るわたし」を撮るこどもたち笑





『ピクセルマン』

カメラに近づくと像がだんだんピクセルで表されます。




近づくと光ります。不思議~⁈




連続でシャッターを切ると、像がこんなふうになるのでしょうか。



一番滞在時間が長かったのがココ↓↓
『スプラッシュディスプレイ』

的にスポンジを投げ入れると、小さな発泡ビーズの球が下からの風で吹き上がり、そこへ照明があてられています。

立体感と動きと光に、引き寄せられます。



『画素の森』

真っ白の本を開いたまま、この辺りを歩くと
童話や物語りが開いたページに現れます。

映し出された像は動くので、三人が連なって共有。


顔認識機能付きカメラによって、大変身!

「あら、ステキなサングラスをお召しですね~笑」




うわぁ~! かぼちゃのオバケ🎃に大変身しちゃったよ~




帰りの地下鉄は、たまたま先頭車両に乗れたので、地下トンネルを観察。
「前からも電車がきたね~」


地下鉄は都会ではもはや当たり前の乗り物ですが、田舎者のわたしには
「地面の下にトンネルを掘って街や電車が走るなんて!」と、かなり衝撃を受けたのを覚えています。
こんな光景に初めて出会う幼児は、若かりしわたしとおんなじ気持ちかな?と思い、

「地下鉄はね、じめんの下を走るから窓の外はまっくらだね~。」とか「真っ暗なトンネルの中を走るなんて、なんだかドキドキするね」とか
「次の駅が近づくと明るくなるね」などとおしゃべりを楽しみました。


この日、いろんなハプニングがあったものの
こどもたち3人で話し合いの場を持って、それぞれ自分の願望や思いを伝え合ったり、交渉したり、
引っ込めたりすることができていました。

また、困難な場面では三人が協力しようと声をかけ、互いに励まし合う様子もありました。


行動を調整し、自己をコントロールできる立派な年中さんになったなぁ~と感じる1日でした。













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今年も余すところ数日となりました。

一年間ご苦労様でした。ブログを拝見してきて、よく勉強されているなと感心しています。

最終の二つのテーマは、行動制御とセルフコントロールに焦点が当てられていましたが、自己制御とリスクは隣り合わせになっているのかも知れません。

本来の子どもは信頼できる人々なのだと思いますね。ワガママで自己中心的な振る舞いはありますが、それは一時的な見かけで、子ども自身はより良い自分をめざしてガンバっているように見えます。

そういう意味では、子どもにとって大人が鏡であるように、大人にとっても子どもは鏡ですね。

現在3歳の子どもも15年後には18歳の青年です。

目の前の小さな人間は、15年後には私たちより身長は高くなっているでしょう。

私たちの身長はそのままなのに・・・・、

2030年、そのころはどんな社会になっているのでしょうね?

「あそぶこと」大切にしていきたいです。

来年もよろしくお願いします。




  1. 2015/12/27(Sun) 10:39:54 |
  2. URL |
  3. ジジより #-
  4. [ 編集 ]

美術館いいですね〜楽しそう!

今年1年お世話になりました。大阪と熊本ちょっと距離はありますが、あそびのアトリエをやる仲間としていつも励まされています!
気持ちはとても近くに感じていますv-238
来年もよろしくお願いします。
  1. 2015/12/28(Mon) 10:18:02 |
  2. URL |
  3. レオ #-
  4. [ 編集 ]

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