あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





はじめまして。おともだち! :: 2016/01/13(Wed)


新年明けての始めのリボンクラブは書初めから。

筆をしっかり握り持ちして動かすことができます。◉くん(1歳9カ月)。
初めて会うお友だちにドキドキしながらも接近してあそびます。



メモリーカードの中からお気に入りを抜き出しました。☆ちゃん(2歳4カ月)。

オバケ、エンピツ、イチゴ。なかでも「オバケ」は一番のお気に入り。
ペアにして伏せて置き、「おんなじ」を探しています。




◉くんにプラステンを差し出し、抜くように言いました。

両手で抜き始めました。


☆ちゃんがやってきました。

◉くんが抜いたリングを色別に分けて差していきます。


水色のシルクの布を池に見立て、アヒルさんのおさんぽ。

そばで◉くんがジッと見つめます。

お友だちのあそぶ様子に興味があります。
「オモシロソウ」と思うと引き寄せられたり、また違うときに再現したりします。
こうしてあそびが伝承していきます。


包丁とくだものを手にしました。

わたしが切ってみせると◉くんも模倣します。
面白くなってドンドン切っていきます。
切ったくだものや野菜はお皿に盛ろう~


◉くんのお気に入りはくねくねのトレインスロープ。
手にした列車が転がり落ちるのをジッと見つめます。

しかし、ミニカーはどうしても穴で引っかかってしまいます。
◉くんは納得いかなくて、わたしの顔を見て共有を求めます。

「ひっかかっちゃったね~」

もう少し経つと、トレインとミニカーの大きさや形状の違いに気がつき、こんなことに
「アレ?不思議だな・・」と思うこともなくなるのでしょうね。



箱の中から同じアーチ状の積木のみを抜き出し、積む☆ちゃん。



健康な子どもは「オモシロそうなモノ」を見つけると運動が起こり移動します。
お友だちが手にしているモノだろうが、そんな事情は考慮に入れられませんから、当然横から取ってしまうこともしょっちゅうあります。

取ったり取られたりは日常茶飯事!
不安になったり、驚いて泣いてしまうことがあると、安全な避難場所へ行ってなぐさめてもらいます。

「お母さん」に補充してもらい満たされると、再び元気を取り戻し、新たな探索の旅に出かけていきます。


受け止める大人は、求めには応じ、みずから離れてゆくのをそっと待ちます。
「だいじょうぶだよ。この世の中はこわくないよ。外の世界は素晴らしいよ」旅先案内人ですね。


この時期の子どもたちの日々はこのようなことを何百、何千回と繰り返し、絶対的な安全基盤を確立していくようです。





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