あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





図形あそび :: 2016/01/14(Thu)



こちらは年少さん★くんの書初めの様子。
書けるひらがながあるのだそうです。

★くんには小学生のお兄ちゃんがいるので、おうちで文字や数字が意識上にのぼるのでしょう。


同じく年少さんの○ちゃん。

半紙の空間に見合うようなグルグル線が伸びるのを楽しんでいるようです。

力加減もちょうどよく、「やぶれないように」筆を運んでいます。

書いている姿勢もなんだか美しく見えませんか?



こちらは先に書初めを終えた年中さんの◇ちゃん。

サンタさんから池田ルームに届いたパズルに挑戦中⇨⇨
二重パズルは下段を完成させてから上段へ移らないと後からはめることはできません。
エラーに気づくと、修正を図りながらも見事成功させました!

その間、助けを求めたり、弱音を吐いたり、途中で投げ出すこともありません。
できるまで集中力を切らすことはなかったのです。とても頑張るのです。


同じ机上にいながら、各々がやりたいことをやっています。

女の子たちは手仕事、男の子はゲーム。




やりたいことをやって満足感や達成感を得た頃、
三人にパターンブロックを提案してみました。

◇ちゃんは大人の決めた提案には難色を示すことが多いです。
★くんも気が乗らないときは、こんな誘いには応じません。
この日は三人ともが数枚のパターン集の中から好きなのを選びました。
小グループから派生する力が働くのかもしれません。

◇ちゃんは台形を多用させてくねくね曲がったヘビの胴体を完成させました。


★くんは、形をよく見てどの積木がよさそうかじっくり考えて取り組んでいました。


○ちゃんはパズルが得意な女の子ですが、パターンに見合うパーツを複数の形の中から選ぶことはこれまでやったことはありませんでした。

三角のパターンには、三角の積木を一つ、
平行四辺形のパターンは「四角」と捉えたのでしょう。四角の積木を一つ置く、という解決を図りました。仲間分けをしたのですね。

その後は手が止まりましたが、「わからない」とか「やめたい」とこぼすことはなく、周りのお友だちの様子を見ているようでもありました。

そこで一番小さな三角のパターンに一つ積木を滑らせて線に合わせて置いてみました。
すると、おのずとあとどの形の積木を置けば完成するのかわかった!という感じで、他の大きなパターンもじっくり考えて置いていくようになりました。

大きな平行四辺形の角の斜めを捉えるのは難しかったようで、オレンジの四角形を選びましたが、概ねよくできていますよね。


早くヘビを完成させた◇ちゃんには合わせ鏡を渡し、間に正三角形を入れておいて、以後出来るだけたくさん積木を敷きつめて大きく広げていく課題を出しました。

「すごいモノが見えたら教えてね」とだけ言うと、黙々と積木を選んで鏡の間に置いていっていました。

すると、しばらくして「わぁ!スゴイ~!」と声が上がったのを合図に、他のお友だちも鏡を覗き込みました。

みんなで、60°Cに開いた鏡に映り込む像の反射

「増えた~!」とか「大きくなった~」とか
「ろっかっけいになった~」と感想を言って、驚いたり、喜んだりしました。













関連記事
  1. リボンクラブ
  2. | trackback:0
  3. | 本文:0
<<外の世界へ | top | はじめまして。おともだち!>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://omocharibon.blog.fc2.com/tb.php/941-a22de6c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)