FC2ブログ

記事一覧

ワタの変身


リボンクラブでは、昨年のゴールデンウィーク開けから、綿の種の植付けをしました。


2015年6月3日 本葉が出ました。


かなり虫に食われてますね。




同年7月20日 暑いときにグングン成長し、花を付けました。

花の色はクリーム色から日が経つにつれピンクへと変わっていくことを知りました。




同年8月27日 花が落ち子房の部分が膨らんでいた実の部分が弾けました。

額の内側がホワッとした私たちのよく知っている綿です。
クリスマスシーズンにはドライフラワーとしてよく売られていますよね。

写真のモノは雨があたったのかカチカチに固まったままでホワホワにはなりませんでした。



たしか7つの種を子どもたちと植え、つぼみが付く程育ったのはたった2つでした。

しかし、つぼみがついてもなんらかの原因で花を咲かす前にポロっと落ちることもあり、
結局、花屋さんで売られているような茎から収穫できたのは1つのみとなりました。



ブラウン種が収穫できたもの。綿の実6つ。
あんまり少ないので買ってきたのが白い綿。



さて今月は、これからへと加工し、となって
わたしたちの生活で使用している生地になる体験を子どもたちとする予定です。

綿繰り機や綿うち弓など加工に使う器具の使用にあたっては、キッズプラザ大阪さんのご厚意により全面援助をうけています。


今では冬でも暖かな化学繊維を機械化で大量に生産し安価で売買できる時代ですが、
綿や羊毛といった自然界に存在するものを加工して暮らしを豊かにしていた先祖の知恵に触れます。
寒い時期で体調を崩しやすいですが、ぜひお休みしないよう来られてくださいね~!















関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者数